世界一周とか日本一周とか。行ったことない場所に行くのが好きです。

Aviancaビジネスクラス搭乗記

個別記事にするほどの体験でもないのですがラウンジ周りが特に気になったので簡易的に記録します。

搭乗記録

搭乗便

今回マチュピチュへの移動でスターアライアンス系列のアビアンカのビジネスクラス4便利用しました。

ボゴタ→クスコ→リマ→サンサルバドル→ヒューストン

機材は古め

どの便を選んでも機材は古くビジネスクラスを予約しても席はフラットにすることもできず、あまり快適ではありません。

長距離路線じゃないのでここらへんは仕方ないかなという気はしますが夜間便だったので少し疲れました。

今回搭乗した機材はA320でした。

A320はエアバス社製の近〜中距離向け機材でエアバスのベストセラー製品で多くの路線で使われています。

特別悪くはないのですが最近の新しい機材に乗り慣れてしまうと古さや快適感が気になります。

機内食

味は普通で特別感は全くない機内食でした。

食事的にはビジネスクラスの恩恵は感じられないかなっていう感じです。

良くも悪くもなくプラス評価もマイナス評価もない感じです。

アメニティ

Salvatore Ferragamo(フェラガモ)のポーチ

バスルームなどで吊る下げて使えるタイプのポーチでアメニティの中ではしっかりとしています。

ハンドクリームやリップバームもサルヴァトーレフェラガモでアメニティは結構良い感じでした。

 

  • ハンドクリーム
  • リップバーム
  • アイマスク
  • ナプキン
  • メガネ拭き
  • 耳栓
  • ヘッドフォンカバー
  • 歯ブラシ
  • ボールペン
  • 靴下

南米路線のラウンジ関係

ラウンジ利用できない事が多い

アビアンカでいちばんの不満点はここでした。

空港との兼ね合いもあるので仕方がないのですが、ラウンジが利用できなかった事で全体的に満足度はダウンしています。

乗り継ぎ間隔が短い場合は全然問題ないんですが乗り継ぎの時間が数時間開いたりするとラウンジ利用できないのは非常に不便です。

クスコではラウンジが利用できない!

アビアンカはビジネスクラス利用でも利用可能なラウンジが外にも中にもありません。

そのため中に入ってしまうと時間を潰すのが困難です。

一度セキュリティゲート入ってから外に出ることもできますが、中も外も非常に微妙な感じです。

(『HANA Q VIP LOUNGE』という他の航空会社で利用できるラウンジはセキュリティゲート後にあります)

ラウンジでのんびりしようと思って早めに空港に来たのにゲートくぐった後にラウンジ利用できないことを知りがっかりしました。

仕様が無いので一度空港の外に出て時間つぶししていました。

空港ではセキュリティゲート(手荷物検査)通過後でも一時退出および再入場が可能です

リマでもラウンジが利用できない!

リマのホルヘ・チャベス国際空港にはラウンジがあるんですがどうやらAviancaのビジネスクラス航空券では利用できないみたいです。

紙のラウンジチケットが必要とのことで航空券提示では入れませんでした。

もしかしたらカウンターでそのチケットをもらうことができるのかもしれませんが、深夜便の乗り継ぎだったせいでアビアンカのカウンターが開いておらず、カウンターでチケットをもらうこともできずラウンジを利用することができませんでした。

プライオリティーパスのラウンジ

リマ空港にはプライオリティパスで入れるラウンジはあります。

ですがこのラウンジはカードラウンジや各航空会社など受け入れが多く人がものすごーく多いです。

ラウンジに入るための列

ラウンジに入るための行列ができていて中の席も座れない状態でとても微妙でした。
(プライオリティパスでは入れますがアビアンカビジネスのチケットではこちらのラウンジも入れません)

サンサルバドルではラウンジ利用可能

サンサルバドルの空港ではラウンジを利用できました。

そんなに大きなラウンジではないのですがこの日は席も空いていてゆっくりできました。

食事メニューやドリンクメニューは少なめでした。

ボゴタでもラウンジ利用可能

コロンビアのエルドラド国際空港のラウンジ、こちらは結構広々として快適でした。

席数多めでラウンジの空間もそこそこ広いのでゆったりできます。

食事メニューやドリンクメニューは充実はしていませんがパンやサンドイッチのようなものにサラダなどはありました。

プリンターとかももちろん使えるのでマチュピチュ関係のチケット印刷には便利かもしれません。