世界一周とか日本一周とか。行ったことない場所に行くのが好きです。

海外ホテルの水道栓の詰まりについて 注意喚起

ホテルで洗濯する際は水道栓の詰まりに注意

短期旅行ならともかく世界一周や長期海外旅行ではホテルで洗濯することになると思います。

ホテルのクリーニングサービスも利用可能ですが非常に高いです。

ホテルのクリーニング料金は高い

  • Yシャツ 2000円
  • Tシャツ 800円
  • ジーンズ 1500円

高い…こんな価格で毎日洗ってたら破産してしまいます。

もっと安いホテルもありますがそれでも高いことは高い。

自分で洗えば無料なので多くの人は自分で洗いますよね。

洗うのは洗面所かバスタブか

コインランドリーがあるホテルはそれを使うのが一番楽ですが無いホテルも多いです。

バスタブがあるときはバスタブで洗ってもいいんですが多くの人は水道栓で水をためて洗うと思います。

バスタブの場合は特に問題はないんですが注意しなければいけないのは洗面所の水道です。

注意するのは『栓をしたら戻らないタイプの水道がある』という事です。

水道の栓には色々なタイプが

水道の栓の開閉には色々なタイプがありますが多くのタイプが水を溜められるようになっています。

問題は低確率で水を溜められないタイプで一度閉めたら戻らないタイプがあります

水道栓が詰まった時の戻し方

水道栓の開閉バーがある場合

まぁ書くまでもありませんがバーを上下に動かせば栓が開閉するので戻ります。

水道栓の開閉バーがない場合

ない場合は高確率で押し込めば戻るタイプです。

再び強く押せば戻ってきますので強めに押してみましょう。

水道の裏に栓がつながっているタイプはなんとかなります。

もし海外のホテルで水道栓を詰まらせてしまったら…

戻らないタイプの場合は水道下の扉を開けていじってみてもまず直りません。

下手に栓を無理やり持ち上げたりして症状を悪化させる前にホテルのフロントに電話して判断を仰いだ方が良いです。

私も一度やらかしましたがホテルのフロントに電話したら15分ほどで直してくれました。

なにやら工具を持ってきて中開けていろいろやっていました。

修理費用は無料だったがチップを払う

修理費用は無料とのことを言われましたが作業してくれた人へのチップは必要になります。

はっきりとした相場がわからないので作業時間に応じて払えばいいかなと思います。

作業は15分ほどでなにやら大変そうだったので25ユーロ渡しました。

多かったのか少なかったのかわかりませんがにっこり受け取ってもらえて文句は言われませんでした。

これはオーストリアなのでチップ文化の強いアメリカだともしかしたらもっと必要なのかもしれませんが多少多めに渡しておくくらいでいいかもしれません。

ホテルから修理費用を請求された場合はチップ込みの可能性があるのでチップは不要か確認してもいいかもしれませんね。

怪しいタイプの栓は押し込まない

私は上記の失敗以来はっきりと戻ると確信を持てないタイプの水道栓は押し込まないようにしています。

特に気をつけるタイプ

ちょっとわかりにくい写真ですが上の水道写真のように”開閉バーが本来ある位置に穴が空いていてバーがないタイプ”です。

これは栓をさせないように開閉バーをあえて抜いているパターンである可能性が高いです。

日本国内ならそんなタイプの水道は少ないし、追加費用などもとられないと思います。

しかし海外ではかなり大きな費用を請求されるかもしれませんし、何より英語や現地語で説明しなければならないのでかなり面倒です。

気をつけましょう。

洗濯物の乾かし方に付いてはこちら

ホテルでの洗濯について 早く乾かす方法など