iPhone 11 Pro (Max)のAppleCare+は加入すべき!割高感でも入った方が良い理由

iPhone 11 Proを購入する際にApple Care+に入るべきか?

私はiPhone買う人にはApple Care+に入ることを勧めています。

なぜ入ったほうが良いのか?加入すべき理由について解説します。

目次

iPhone 11 Pro のAppleCare+は割高

iPhone11 Pro(Max)の予約が始まりましたね。

iPhone11ProのAppleCare+料金

  • 通常プラン:22,800円(税込み25,080円)
  • 盗難補償ありプラン:24,800円(税込み27,280円)

消費税の増税に伴い税金分も馬鹿にできない金額になってきましたね。

iPhone11Proは容量やサイズ問わずこの金額になります。

盗難紛失保険のついた新しいAppleCare+オプション

今回のiPhoneからは新しいオプションとしてApple Care+ 盗難・紛失プランが追加されました!

条件として「iPhoneを探す」がオンになっている必要があり

iPhoneを探すがONになっていれば不正に保険を利用しようとしても端末が文鎮化されて使い物にならなくなるので保険適応された時点で旧端末は文鎮と化すのでapple側としても紛失を対象にできるんですね。

無くしたことにして転売する事はできなくなります。

オフラインでWi-Fi利用しようとしてもアップデートやらApple IDが利用できなくなりますよ。

iPhone 11 Pro最安モデルだと割高

iPhone 11 Pro 64GBの保険料

  • 端末代金:106,800円(税別)
  • 盗難プランあり24,800円(税別)

20%を超える非常に高価な保険料となっています。

このAppleCare+の価格ですが高価格端末でも同価格です。

iPhone 11 Pro Max 512GB 157,800円(税別)に対して24,800円なのでMaxで容量大きいほうが割安になります。

メーカー保証1年でも十分充実

アップル製品には新品購入時に無料の1年間のメーカー保証が付いています。

通常使用の範囲内という条件はつきますが端末不良などがあった場合は無償で交換や修理をしてもらえます。

AppleCare+との違い

上記の無料保証とアップルケアの大きな違いは過失や事故による保証です。

AppleCare+に加入していれば過失や事故による画面などの損傷でも保証を受けられます。

とはいえ完全無償保証ではなく「有償修理の割引」といった形なので免責あり。

この過失や事故による保証は合計2回まで追加料金を払うことで利用できます。

Apple Care+の修理料金(追加自己負担金)

  • 画面の損傷 3,400円(税別)
  • 盗難・紛失 11,800円(税別)
  • そのほかの過失や事故による損傷 11,800円(税別)

つまり画面損傷以外の損傷の場合、通常の保険料と免責額を合わせて税込40,260円も支払う必要があります。

盗難の場合も免責があり、11,800円追加で支払う必要があります。

しかも利用可能なのは2回まで。

高いですね、安いスマホなら余裕で買えちゃいます。

超割高でお得感はゼロ

過失保証はありますが基本的には無償の1年保証でも十分なので1年延長を重視することになります。

この保険は入っておけば何かあった際に安心ではありますが、何かあった際は追加で費用が発生するためトータル支払額はより大きくなります。

保険加入して安心かと思いきや、盗難にあった場合には12,980円も追加で支払わなければなりません。

それでもAppleCare+に加入すべき2つの理由

以上、AppleCareが高いという話をしてきましたが、それでも私は入りますし聞かれれば勧めます。

高いのになぜAppleCareに入るのか?

AppleCare+加入を勧める理由を紹介します。

  • エクスプレス交換サービスが優秀
  • 無保険の場合修理費用が超高い

上記の2つの理由がメインとなります。

詳しく説明しますね。

エクスプレス交換サービスが優秀

これ、何回も利用させていただきました。

製品サポート系では『世界で一番有能なんじゃ?』と思っています。

端末不良などでApple サポートに電話をして交換ということになった時にこのサービスを利用すると早ければ翌日にはヤマトの人がやってきて今利用している端末を回収して、新しい端末を置いていってくれます。

つまり手元にiPhoneがないという状態がまったく無くなります

iCloudバックアップしておけばすぐに新しい端末を使い始められるのでとても助かりました。

エクスプレス交換の利用方法

エクスプレス交換はアップルサポートへ電話するだけでOKです。

具体的な交換手順は下記のとおりです。

  1. アップルサポートへ電話
  2. 不具合状況を伝える
  3. 店舗修理かエクスプレス交換の選択肢を提示される
  4. エクスプレス交換を利用したい旨を伝える
  5. 住所や電話番号などの情報を伝える
  6. アップルからメールが届くのでクレジットカード情報を入力
  7. iPhoneのバックアップを取りSIMカードを抜いておく
  8. 早ければ翌日にヤマト運輸が新品を持ってくるので今使っている端末と新品を交換する
  9. 交換終了

クレジットカード情報を入力する意味は?

クレジットカード情報を入力する必要があります。

これはなんのためにあるのか?要は保証金です。

クレジットカードの利用枠から端末価格が一時的に拘束されますが、しっかりと交換時の旧端末が返却されれば拘束は解除されるのでご安心ください。

もしiPhoneの新品だけ受け取って旧端末をヤマトに返却しなかったりしたら拘束された金額が引き落とされてしまうのでちゃんと新品受取時に旧端末を返却しましょうね。

数日後アップルに端末が届いた旨のメールが届きクレジットカードの拘束が外れます。

交換費用が高い

保険料も高いですが、無保険での修理は恐ろしく高いです。

AppleCare+の画面損傷は自己負担3,740円(税込)ですがAppleCareなしの場合39,380円(税込)になります。

画面損傷の修理料比較

  • 無保険の場合:39,380円
  • AppleCare+(通常):28,820円(基本料25,080円+自己負担金3,740円)
  • AppleCare+(盗難プラン):31,020円(基本料27,280+自己負担金3,740円)

AppleCare+加入を勧める理由としてあげましたが、金額だけ見ると1回だけの画面損傷なら無保険もAppleCareもトータルで見たら近い金額なので使うかわからないことを考えたら無保険でも良いようににも見えますね。

だったら入らない方がいいのかと思っちゃいますが、それは画面の損傷の場合だけです。

画面損傷以外の修理費用

AppleCare+の自己負担が12,980円に対して保証対象外の修理費用は71,280円です。

保険使うくらいなら捨てて新しいの買い直した方がいいレベルですね。

修理費用が高すぎるため、無保険で画面損傷以外の修理は現実的ではない金額になってしまいます。

iPhoneはApple Care+に入りケースもフィルムもつけないのが至高

割高なのは間違い無くあまり入る気はしないのですが、やはり入っていれば費用はかかるものの修理可能です。

私はiPhoneにはケースもつけませんしフィルムも貼らず完全にむき出しのまま4から使ってきました。

今回のiPhone 11 Proは耐久性も高いということで保険のお世話になる可能性もまた少し減るんじゃないかなと思いつつもケース代だと思ってAppleCareに加入しています。

薄くするのにはものすごい努力が…

透明ケースとかにいれたりする人も多いですが、スマホを10μ薄くするのに膨大な研究や開発コストがかかっています。

薄型化に際してはディスプレイ関係やバッテリー関係などあらゆる部品を『より薄く』『より小さく』と日本メーカーの技術も多々使われています。

iPhoneの背面ガラスも綺麗に磨かれ、傷に強く、特殊な傷防止コーティングも施されています。

そんな技術の詰まったiPhoneにケース被せて厚くし、30μものフィルムを被せOLEDの鮮明さを下げメーカーの努力の恩恵が失われていくのは少し悲しいなぁなんて思ったりもします。

Left Caption

iPhoneは保険つけてむき出しで使うのが最高なんですよ

(個人の意見です)

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