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ヨーロッパに海外旅行に行く時の時差ボケ対策

時差ボケ対策

ヨーロッパと日本の時差は大きく、昼頃に出発して12時間のフライト後でも明るい時間に着きます。

そうなると機内で寝てしまい、現地に着いてから全く寝れなくなるということが起きやすくなります。

夜眠くなくて朝眠いという状態になり観光も満足に楽しめませんし、仕事の場合は頭が冴えません。

寝る時間を調整して現地到着後時差ボケで眠れなくなったりするのをなるべく避けましょう。

ヨーロッパまでかかる時間

ヨーロッパまでのフライトで約12時間ほどかかります。

フランクフルトの場合ドイツとの時差が-7時間なので、日本をお昼の2時に出るとフランクフルト着が夕方18時頃になります(現地時間)

現地の18時は日本時間ですと深夜2時になるのでそこからホテル着いて寝るとなると日本時間でいうと深夜4時とかになってしまいます。

数日前から調整できるなら

仕事などがあると朝間に合わなくなってしまうので難しいですが、数日前から時差対策をできるなら毎日寝る時間を少しずつ現地時間に合わせていきましょう。

いつも10時に寝ているなら12時に寝て、起きる時間もスライドします。

遅く寝て遅く起きることで到着前に眠くてぐっすり寝てしまうというのを防げます。

数日前から調整できない場合

出発前は気持ちが高ぶって眠れないことも多いですが、寝るのが遅くても朝は無理して早めに起きましょう。

時間にも余裕が出て遅刻する心配もなくなりますしね。

少し眠いくらいの状態で飛行機に乗るのが良いと思います。

便にもよりますが、通常は飛行機に乗って1時間後くらいに食事が出ますのでご飯を食べて少ししたら一眠りしましょう。

1~2時間くらい寝るのが良いと思います。

少し寝不足程度ならそれだけ寝れば深夜まで起きていられるので現地到着後、ホテルに着いても眠れる事でしょう。

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