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MacBook Pro 2019は13インチと15インチどちらにするべき?

こんにちは
先日、MacBook Pro 2019モデルの13インチを購入した記事を書きました。

【レビュー】2019年新型MacBook Pro 13インチ 2019Mid買ったけど最高だった

その際に『13インチにするか15インチにするか』っていうのをスペック以上に悩んだので比較項目などと合わせてお話しします。

MacBook Pro 2019 を買う時 13インチと15インチで比較検討した項目

画面サイズの違い

個人的にはこれが一番大きなポイントでした。
画面サイズの違いは何をやるにしても大きい画面の方が作業効率が良いし、よりコンテンツを楽しめます

特に画面サイズが重視される作業はクリエイティブな作業に多い印象ですね。
PhotoshopやIllustratorで画像編集やデザインする時にも画面サイズが大きければツールバーも多く展開できます。

また、動画を見たり本を読んだりといったエンターテイメントにも向いていますね。

画面サイズの有用さでいえば圧倒的に15インチです。

スペックの違い

15インチは圧倒的にスペックが高いです。

15インチのCPUはカスタマイズで恐ろしく強力に

最新の第9世代 8コアIntel Core i9プロセッサを搭載可能(5.0GHz)
完全にプロ仕様の域ですね。

動画編集などの作業をメインで行う場合はどうしても15インチじゃないとできない事も出てきますのでスペックを求める場合は15インチが欲しくなりますね。

金額も高い

とはいえ上記のCPUを搭載したMacBook Proは最低35万〜になります。
SSDやメモリ、グラフィックの拡張を行えば70万越えですね。

AppleCareつけて税込80万円

携帯性能の違い

本体サイズ・重量の比較

13インチ

高さ:1.49 cm
幅:30.41 cm
奥行き:21.24 cm
重量:1.37 kg

15インチ

高さ:1.55 cm
幅:34.93 cm
奥行き:24.07 cm
重量:1.83 kg

15インチだと幅が35cmになるのでバッグも限定されてきてしまいますね。
重量も13インチから15インチにアップすると33%増加します。

携帯性能は13インチが圧倒的有利

13インチが15インチを上回るのは価格と携帯性だけです。
ただこの携帯性っていうのはノートパソコンという性質上非常に重要になってきます。

カフェでは15インチの圧迫感がすごい

外で利用しない人には関係ありませんがカフェなどで利用するとき15インチだと圧迫感がすごいです。

小さいテーブルだとパソコンだけでスペースをとってしまいドリンクやスイーツを置くスペースがPCの裏くらいしかなかったりします。

重量差の460gも地味に響きますので外でも使いたい場合は13インチを推奨したいですね。

iPad Pro 12.9インチとの連携で画面のサイズ不足を解消

Sidecar

Appleが今秋リリースのiOS13でタブレット専用OSとなった『iPadOS』の新機能”Sidecar”を利用する事でiPadをMacBook Proのサブディスプレイにする事が可能になります。

ペンタブにもなる

SidecarはタッチやApple Pencilでの画面操作も可能なのでペンタブのように利用したり手作業でマークアップを行ったりという作業も可能です。

ミラーリングもできる

ミラーリングができるのでミーティングや説明などに便利です。
対面の席に座っている人にiPadにMacbookに表示されている画面をリアルタイムで説明したりできます。

ワイヤレスでも有線でも

これらの作業がワイヤレスで行えます。
電池の心配があるときは有線も可能なので臨機応変に利用できます。

本格作業はデュアルディスプレイ、外では13インチ

iPad Proも12.9インチとほぼ同じなので二つ並べれば15インチを圧倒的に上回ります。

13インチにしろ15インチにしろ同時に画面を開くのは厳しいですが、13インチが2枚なら2ページ同時表示が自然に可能になります。
デュアルディスプレイはデスクトップではもはや常識となりましたが、ノートパソコンでもデュアルディスプレイにすることで作業効率が大きく向上します。

いざとなればiPad ProとMacBook Proを13インチを一緒に持ち運ぶことも可能ですし、普段はかさばらないよう13インチのみを持ち出せば十分です。

iPadを有効活用すれば13インチでも十分だなっていう結論に達したので私は13インチを購入しました!