【2020最新】MacBook Pro 13インチと16インチ比較 どっちを買うべき?

5月 5, 2020

MacBook Pro13インチと16インチどっちを買うべき?比較

2020年現在、MacBook Pro15インチが無くなり13インチと16インチの2種類となりました

以前MacBook Pro13インチを購入したレビュー記事を書きました。

その際に『13インチと16インチどっちにするか』っていうのをスペック以上に悩んだので比較項目と合わせてお話しします。

MacBook Pro13インチと16インチの比較

MacBook Pro 13インチと16インチの違い・比較

13インチにするか16インチ、どっちにするか比較検討する際に参考になる4つの項目をまとめました。

  • 画面サイズの違い
  • スペックの違い
  • 価格の違い
  • 携帯性の違い

順番に見ていきます。

画面サイズの違い

画面サイズの違いは何をやるにしても大きい画面の方が作業効率が良いし、大きな画面でコンテンツを楽しめます

特に画面サイズが重視される作業はクリエイティブな作業に多い印象ですね。

PhotoshopやIllustratorで画像編集やデザインする時にも画面サイズが大きければツールバーも多く展開できます。

動画を見たり本を読んだりといったエンターテイメントにも向いていますね。

画面サイズの有用さ

これは言うまでもなく16インチの圧勝です。

  • 16インチ>>13インチ

スペックの違い

16インチは圧倒的にスペックが高いです。

動画編集などの作業をメインで行う場合はどうしても16インチじゃないとできない事も出てきますのでスペックを求める場合は16インチ

Youtubeの編集などは13インチでも十分ですが、本格的な動画編集がやりたいひとは16インチを選んでおきましょう。

詳しくは動画編集におすすめのMacBook Proで解説しています。

16インチのCPUはカスタマイズで恐ろしく強力に

最新の第9世代 8コアIntel Core i9プロセッサを搭載可能(5.0GHz)

完全にプロ仕様の域ですね。

とにかく良いスペックのPCがほしいっていう場合は16インチで間違いありません。

MacBook Pro13インチ 2020モデルはCPUが超進化

2020年5月に発売された新型のMacBook Pro 13インチは最新の第10世代のチップを積んでいます。

16インチほどのスペックにはなりませんが、カスタマイズなしでも十分満足できるスペック性能となっています。

価格の違い

たしかに16インチはスペックが良いです。

しかし、上記のi9 CPUを搭載したMacBook Proは最低35万〜になります。
SSDやメモリ、グラフィックの拡張を行えば70万越えですね。

MacbookPro16インチ フルスペック価格

AppleCareつけて税込75万円超えます…

携帯性能の違い

外装のサイズも異なりますので持ち運び時には大きく影響してきます。

MacBook Pro13インチのサイズ

  • 高さ:1.49 cm
  • 幅:30.41 cm
  • 奥行き:21.24 cm
  • 重量:1.37 kg

MacBook Pro15インチのサイズ(旧型)

  • 高さ:1.55 cm
  • 幅:34.93 cm
  • 奥行き:24.07 cm
  • 重量:1.83 kg

MacBook Pro16インチのサイズ

  • 高さ:1.62 cm
  • 幅:35.79 cm
  • 奥行き:24.59 cm
  • 重量:2.0 kg

16インチだと幅が36cmになるので収納バッグも限定されてきます。

重量も13インチから16インチにアップすると約46%増加します。

(15インチから16インチの仕様変更によりサイズが約1cmほど大きくなり、重量も170gほど増加)

携帯性能は13インチが圧倒的有利

13インチが16インチを上回るのは価格と携帯性だけです。
ただこの携帯性っていうのはノートパソコンという性質上非常に重要になってきます。

カフェでは16インチの圧迫感がすごい

外で利用しない人には関係ありませんがカフェなどで利用するとき16インチだと圧迫感がすごいです。

Memo

小さいテーブルだとパソコンだけでスペースをとってしまいドリンクやスイーツを置くスペースがPCの裏しかなかったり…

重量差の630gも思った以上に大きな差がありますので外でも使いたい場合は13インチを推奨します

iPad Pro 12.9インチとのSidecar連携で画面のサイズ不足を解消

13インチで画面が小さいと思っている人に朗報、iPadとのSidecar連携で画面のサイズ不足を完全に解消できます。

Sidecar

iOS13でタブレット専用OSとなった『iPadOS』の新機能"Sidecar"を利用する事でiPadをMacBook Proのサブディスプレイにする事が可能になります。

好きな角度や位置に置けるので画面の優位性は16インチを上回ります。

ペンタブにもなる

SidecarはタッチやApple Pencilでの画面操作も可能なのでペンタブのように利用したり手作業でマークアップを行ったりという作業も可能です。

Illustratorなどとの連携が便利ですね。

ミラーリングもできる

ミラーリングができるのでミーティングや説明などに便利です。

対面の席に座っている人にiPadにMacbookに表示されている画面をリアルタイムで見せることも可能。

ワイヤレスでも有線でも

これらの作業がすべてワイヤレスで行えます。

電池の心配があるときは有線も可能なので臨機応変に利用できます。

ボタン一発で起動できるのですごく便利ですよ。

本格作業はデュアルディスプレイ、外では13インチ

iPad Proは12.9インチなら13インチとほぼ同じなので二つ並べれば15インチや16インチを圧倒的に上回ります。

13インチにしろ16インチにしろデスクトップの21インチや27インチのディスプレイと比較してしまうと1画面にいくつもウィンドウを開くのは厳しいです。

しかし13インチが2枚なら2ページ同時表示が自然に可能になります。

デュアルディスプレイで作業効率UP

ipad-sidecarでデュアルディスプレイ

デュアルディスプレイはデスクトップではもはや常識となりましたが、ノートパソコンでもデュアルディスプレイにすることで作業効率が大きく向上します。

iPad ProとMacBook Proを13インチを一緒に持ち運ぶことも可能ですし、本格作業の必要がない普段は13インチのみを持ち出せば軽くてコンパクトです。

ちなみに上記のiPad ProのスタンドはiMac風になる「 Lomicall iPad用 stand 」を利用しています。

最後に

iPadを有効活用すれば13インチでも十分だなっていう結論に達したので私は13インチを購入しました!

MacBook Proを安く買うなら整備済品がお得

もし最新版を買うわけじゃないっていう人はほぼ新品のアップル製品を格安で購入することが出来ます。

最新型じゃなくてもいいから安くMacBook ProやiPadを買いたいっていう人は是非利用してみてください。

更に安くする方法も書いています。