世界一周とか日本一周とか。行ったことない場所に行くのが好きです。

MacBook Pro 2019 13インチと15/16インチ比較

現在の新型MacBook Proは15インチが無くなり13インチと16インチの2種類となりました。

先日、MacBook Pro 2019モデルの13インチを購入した記事を書きました。

【レビュー】2019年新型MacBook Pro 13インチ 2019Mid買ったけど最高だった

その際に『13インチにするか16インチにするか』っていうのをスペック以上に悩んだので比較項目などと合わせてお話しします。

MacBook Pro 2019 を買う時 13インチと16インチで比較検討した項目

画面サイズの違い

個人的にはこれが一番大きなポイントでした。
画面サイズの違いは何をやるにしても大きい画面の方が作業効率が良いし、よりコンテンツを楽しめます

特に画面サイズが重視される作業はクリエイティブな作業に多い印象ですね。
PhotoshopやIllustratorで画像編集やデザインする時にも画面サイズが大きければツールバーも多く展開できます。

また、動画を見たり本を読んだりといったエンターテイメントにも向いていますね。

画面サイズの有用さでいえば圧倒的に16インチです。

スペックの違い

16インチは圧倒的にスペックが高いです。

16インチのCPUはカスタマイズで恐ろしく強力に

最新の第9世代 8コアIntel Core i9プロセッサを搭載可能(5.0GHz)
完全にプロ仕様の域ですね。

動画編集などの作業をメインで行う場合はどうしても16インチじゃないとできない事も出てきますのでスペックを求める場合は16インチが欲しくなりますね。
Youtubeの編集などやりたいひとは16インチのほうが良いでしょうね。

金額も高い

とはいえ上記のCPUを搭載したMacBook Proは最低35万〜になります。
SSDやメモリ、グラフィックの拡張を行えば70万越えですね。

AppleCareつけて税込80万円

携帯性能の違い

本体サイズ・重量の比較

13インチ
  • 高さ:1.49 cm
  • 幅:30.41 cm
  • 奥行き:21.24 cm
  • 重量:1.37 kg
15インチ(旧型)
  • 高さ:1.55 cm
  • 幅:34.93 cm
  • 奥行き:24.07 cm
  • 重量:1.83 kg
16インチ(新型)
  • 高さ:1.62 cm
  • 幅:35.79 cm
  • 奥行き:24.59 cm
  • 重量:2.0 kg

16インチだと幅が36cmになるのでバッグも限定されてきてしまいますね。
重量も13インチから16インチにアップすると約46%増加します。

ちなみに15インチから16インチの仕様変更によりサイズが約1cmほど大きくなり、重量も170gほど増加しました。

携帯性能は13インチが圧倒的有利

13インチが16インチを上回るのは価格と携帯性だけです。
ただこの携帯性っていうのはノートパソコンという性質上非常に重要になってきます。

カフェでは16インチの圧迫感がすごい

外で利用しない人には関係ありませんがカフェなどで利用するとき16インチだと圧迫感がすごいです。

Memo

小さいテーブルだとパソコンだけでスペースをとってしまいドリンクやスイーツを置くスペースがPCの裏しかなかったり…

重量差の630gも思った以上に大きな差がありますので外でも使いたい場合は13インチを推奨します

iPad Pro 12.9インチとの連携で画面のサイズ不足を解消

Sidecar

Appleが今秋リリースのiOS13でタブレット専用OSとなった『iPadOS』の新機能”Sidecar”を利用する事でiPadをMacBook Proのサブディスプレイにする事が可能になります。

2019 macOS Catalina レビュー Sidecarがイメージ通り便利です

好きな角度や位置に置けるので画面の優位性は16インチを上回ります。

ペンタブにもなる

SidecarはタッチやApple Pencilでの画面操作も可能なのでペンタブのように利用したり手作業でマークアップを行ったりという作業も可能です。

Illustratorなどとの連携が便利ですね。

ミラーリングもできる

ミラーリングができるのでミーティングや説明などに便利です。
対面の席に座っている人にiPadにMacbookに表示されている画面をリアルタイムで説明したりできます。

ワイヤレスでも有線でも

これらの作業がワイヤレスで行えます。
電池の心配があるときは有線も可能なので臨機応変に利用できます。

本格作業はデュアルディスプレイ、外では13インチ

iPad Proは12.9インチなら13インチとほぼ同じなので二つ並べれば15インチや16インチを圧倒的に上回ります。

13インチにしろ16インチにしろデスクトップの21インチや27インチのディスプレイと比較してしまうと1画面にいくつもウィンドウを開くのは厳しいです。

しかし13インチが2枚なら2ページ同時表示が自然に可能になります。

デュアルディスプレイで作業効率UP

デュアルディスプレイはデスクトップではもはや常識となりましたが、ノートパソコンでもデュアルディスプレイにすることで作業効率が大きく向上します。

iPad ProとMacBook Proを13インチを一緒に持ち運ぶことも可能ですし、本格作業の必要がない普段は13インチのみを持ち出せば軽くてコンパクトです。

最後に

iPadを有効活用すれば13インチでも十分だなっていう結論に達したので私は13インチを購入しました!