世界一周とか日本一周とか。行ったことない場所に行くのが好きです。

2019年版 マチュピチュの入場にガイドはいらない!ペットボトルの持ち込みもOK!役立つTIPS

マチュピチュのガイド同伴が義務化され必須になった?

マチュピチュのガイドが必須になったという話は有名です。

実際にガイドが必要なのか確認してきましたのでマチュピチュに観光に役立つTIPSとともにご紹介します。

ガイドはいらない!高いガイドを雇う必要なし!

日本人ガイドは高いですし、比較的安い外国人ガイドですらそこそこの金額がかかります。さらに後から値段が上がったりすることもありあまりガイドを使いたく無い人も多いでしょう。

マチュピチュに詳しいガイドに案内してもらうのは確かに良いですが、私は自分で自由に歩き回りたいのでガイドは使いたく無いなぁと思っていたので良かったです。

入場ゲート前にはガイドがたくさん

入り口前にはガイドがたくさんいて「ガイドが必要だよ!」とか営業してきます。

ガイドは無くても入場できますし中でガイドがいないから文句言われるということもありません。

仮にシステムが変更になって運悪く観光当日から『ガイド必須』となったとしても入り口にガイド営業がたくさん居るので『ガイドが居なくて中に入れない!』なんていうことにはなりません。

『ガイドいなくて入れなかったらどうしよう…』と心配になるかもしれませんが、当日手配も可能なので予約していく必要はないと思います。

ガイド必要だっていう人は初めからガイドありのチケットを手配しても良いと思います。

入場時のチェックはパスポートだけ

ゲートでは入場券とパスポートを提示します。

ガイドの有無は全く聞かれませんがパスポートとチケットの名前が一致しているかはしっかりとチェックされます。

パスポートは行く途中のバスでも必要になりますのでホテルに置いていかないように注意しましょう

マチュピチュにペットボトルや食べ物の持ち込みOK?

マチュピチュに食べ物を持ち込むのは禁止されています…が、実際は暗黙の了解なのかみんな持ち込んでいます。

ペットボトルや簡易的な食べ物を持ち込んで食べている人は多数いましたし、堂々とバッグに2Lボトルぶら下げている人も改札抜けてました。

そこら中で飲んでる人がいますがガイドも注意をしていないのでゴミをしっかりと持ち帰るならば問題なさそうです。

食べ物もお弁当見たいながっつりとしたものを食べてる人は流石にいませんでしたね。

ちょっとした携帯食程度なら問題なさそうです。

ゴミを捨てるのは絶対にダメ

基本的にペットボトルや食べ物を禁止しているのはゴミを捨てる人がいるからであってゴミを捨てなければ基本的にはOKということなのでしょう。

日本人はマナーが良いので言うまでもありませんがゴミを捨てるのは絶対にやめましょう。

マチュピチュ内で快適にインターネットが使える

マチュピチュでネット出来るの?

できます、4G回線で超快適でした。

試しにマチュピチュのライブ動画を配信してみましたが特に問題なく配信できました。

バスは超混むけど回転も早い

マチュピチュに行くのに使うバスですが、ものすごい数巡回しているのでかなりの行列にビビりますがすぐに乗れます。

とはいえ日によってはもっと並ぶかもしれないので30分待ちは想定してスケジュールを組んだ方が良さそうです。

また、バスは片道$12ドルですが、節約で歩いていく人も結構います。

マチュピチュについてからもたくさん歩きますし、行く前に体力をを削るのもお勧めできません。

歩き始めてから後悔しても遅いのでバスを利用することを強く推奨します。

バス停の位置

バス停の位置は駅から出て橋を渡ってすぐの場所です。

看板がたくさんあるし人がたくさん並んでいるのですぐにわかると思います。

チケット売り場はここ

高山病に気をつけましょう

標高2400mと言うことで高山病の危険があります。

高山病に効果のある対策は下記の通りです。

  • 深呼吸する
  • 走らない
  • お酒をひかえる
  • お風呂に長時間入らない
  • 水をたくさん飲む
  • コカ茶を飲む
  • 寝不足に注意

走って登ったりするとかなり息が切れます。

慣れてくるまでは水分をしっかりとって深呼吸をしつつゆっくりゆっくり行動しましょう。

お風呂に入ったりお酒を飲んだりするのはリスクがあるので心配な方は控えた方が良さそうです。

クスコ、マチュピチュのATM情報

ペルーでは観光地や市街地の中心部ではクレジットカードが使えますが現金のみのお店も多いです。

駅にも市街地にもATMがあります

空港はもちろん、クスコの主要な駅、そしてペルーレイルに乗るためのポロイ駅、どこにもATMがありました。

メイン広場となるアルマス広場にもたくさんATMありました。

広場の四方にあるのでまず困らないでしょう。

手数料は13~20ソル程度でした。

JCBは使えない事が多いのでVISAかMasterCardを持って行った方がいいと思います。

私が現金を下ろしたATMのなかではクスコの空港が一番安かったです。

マチュピチュの気温や服装について

8月の服装は?

一番のシーズン8月(7〜9月)だと半袖で行く人も多いと思いますが早朝はめちゃくちゃ寒いです。

早朝は5度とかなのでペルーレイルの窓が開いていたりなんかすると標高が高いのでかなり寒い。

朝は長袖でも薄手だと寒いので羽織るものが欲しくなります。

マチュピチュに入って昼ごろになると歩いたり登ったりしているせいでどんどん暑くなってきます。

温度調整しやすい服や羽織ものがあると良いです。

マチュピチュにはアルパカのマフラーとかそういったウール製品が豊富なので現地調達も可能ではありますが簡易防寒対策があった方が風邪などひかずに済むかもしれません。

野良犬がいっぱい

マチュピチュ内にはアルパカやリャマはいても犬はいません。

ですが街中にはたくさんの野良犬がいますので注意が必要です。

ただ大人しいので問題はありません、しかし外国人観光客などはみな犬を撫でたり膝に乗せたり…なんてやっていますが何かの加減で噛まれたら終わります。絶対にやめましょう。

飼っている犬ですら怪しいので野良犬は絶対ダメ

マチュピチュの治安は最高に良い

ペルーはペルーレイルやバス、そしてマチュピチュの入場時にパスポートチェックがあり、かなり厳しいチェックをしています。

おかげで治安はとてもよくマチュピチュ内はとてつもなく治安が良いです。

ペルーレイルについて

ペルーレイルの手荷物制限は実質無効

『ペルーレイルには大きな荷物を持ち込めないのでホテルに置いていきましょう』という情報はいたるところで見ます。

私も一応荷物を載せられなかったら困るのでホテルに置いていきましたが、実際には持ち込み制限はないようです。

一応5kg以内というサイズ指定がありますが、荷物置き場を見てみると多くの人が大きなトランクケース持ち込んでいました。

乗客の荷物

とはいえいきなり厳しくなる可能性もあるので堂々と持ち込むのも少し不安がありますね。

クスコからポロイ駅までの所要時間は30分

ホテルがたくさんあるクスコ市街地からポロイ駅まではタクシー(Ubar)で30分ほどです。

そこそこの距離と時間ですが価格は1,000以下なので非常にお手軽です。

ペルーレイルは30分前待機?

チケットでは30分前に来るように記載されています。

Bordhing 16:53 / Departure 17:23 といった感じで記載されています。

一応出発時間までにホームに行けば間に合います。

全ての乗客が乗ったかチェックしているので揃わない限り出発時間前に発車することはないと思われます。

マチュピチュ村でのんびりしすぎて駅にはダッシュして5分前くらいについたけどまだ乗車は始まっていませんでした。

実際に発進したのは23分に対して30分頃だったのでよかったですが、前の便が早くついた場合などはもっと早く発車したかもしれません。

焦って駅まで走る羽目になって疲れるし精神的にもよろしくないのでチケットに記載されている時間に行くのが一番良いです。

とはいえ指示通りの時間にいた方が良いので最低でも15分前には着くようにしましょう。

ペルーレイルでは到着前にチップ回収がきます

帰路はパフォーマンスや機内販売のファッションショーなどありチップ回収はなかったんですが

往路では到着の少し前に添乗員がチップボックスを持って各席を回ってきます。

必須ではなさそうですが皆入れていました。

前の2人組は2人で30ドルも入れていたのでちょっと少ない額入れるの戸惑いましたが20ソル(600円相当)だけ入れておきました。

任意っぽいので無視してもいいですが、少額でも良いからあらかじめ用意しておくと良いかもしれません。

Wi-Fiはなし

ペルーレイルにはWiFiはありません。

auの海外定額でentelやClaroという通信会社に接続して3Gの範囲が多いものの圏外は少なく車内でネットも可能。とはいえ到着3~40分前くらいあたりからは山奥すぎてほぼネット繋がりませんでした。

マチュピチュからの日帰りの場合の時間は?

マチュピチュから戻り次第すぐにペルーレイルに乗るという場合はペルーレイルの出発時間の1時間半にはマチュピチュのバス停につくようにした方が良いと思います。

できれば2時間以上前にマチュピチュのバス停に着き、マチュピチュ駅周辺のお店を散策して時間を潰すくらいが良いと思います。

マチュピチュ村も小さいながらもお土産屋やレストランも充実しており観光しがいのある場所なのでかなりの余裕を見て戻ってきても良い気がします。

マチュピチュに行ったら飲みたいお酒

マチュピチュというかペルーに行ったら絶対に飲んでみてほしいお酒はピスコサワーです。

ペルー名物ということでほとんどのお店で注文する事ができます。

マチュピチュでもクスコでも頼めるのでぜひ飲んでみてくださいね!

一人旅でも大丈夫

マチュピチュは言葉がわからなくても大丈夫?

ペルーで使われている言葉はスペイン語です。

ですがペルーは観光大国という事で観光地では英語が通じる場所が多いです。

クスコのアルマス広場にあるスターバックスなんかは日本語で対応してくれました。

日本人も非常に多いので日本語も少しわかるっていう店員も多いみたいですね。

スペイン語だけじゃなく英語もできないっていう人でも単語だけのやりとりで十分なので初めての海外旅行でも大丈夫です。

英語ができない方は下記の記事も参考にしてみてくださいね。

語学力ゼロの人でも海外旅行は行けます。英語や外国語ができなくても世界一周は余裕です。

マチュピチュに行くのは思ったより簡単

マチュピチュに行く方法については下記記事で詳しくまとめています。

思っている以上に簡単なので個人手配の一人旅でも問題なくスムーズに移動できました。

マチュピチュに個人手配で行く際に事前に予約しておく事まとめ

ツアーならさらに簡単なので心配でしたら割高にはなりますがツアーを選んでもいいと思います。

ツアーとの差額は?

交通費はクスコ行きの飛行機、ペルーレイル、バス、ホテル代のセットですと最低10万以上は割高になるイメージです。

格安で行きたい場合は間違いなく個人手配一択です。

飛行機はマイルを貯める事で格安旅行も可能になります。

マチュピチュまで行くだけのマイルを簡単に貯める方法は下記の記事を参考にしてみてください。

マイルの貯め方 世界一周や海外旅行はANA & JALマイルで行くのがお得