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潔癖症には海外旅行や海外生活はきついのか?

私は潔癖症なんですけれども潔癖症が海外でやっていけるのか?というテーマでお話しします。

海外の清潔感で特に気になるポイント

道が汚い

特に汚いと感じたのがパリですね。

日本と比較するとどの国も綺麗ではないんですがパリは観光地や駅などは比較的綺麗なんですがちょっと路地に入ったりメトロの中とかひたすら汚いし臭いです。

立ち小便は禁止されて罰金もあるようですがトイレの問題などもあり人目につかないところではされているようです。

犬が多い

また、パリに限らずヨーロッパは全体的に犬がものすごーく多いです、駅の中はもちろん電車の中にもたくさんいます。

流石にレストランの中にはいませんがカフェとかは普通にいます。

放し飼いの犬も多いので犬が苦手な人にはきついかもしれませんね。

私は犬好きなので気にはなりませんでしたが…

犬のふんが多い

これはパリが一番気になったんですが本当に犬のふんが多いです。

散歩しても拾わない人が多いので歩きスマホなんてしてるとすぐに踏みそうです。

そしてたくさんの人が踏みつけてそこら中に擦り付けるので道が汚い…

逆に綺麗だなと感じたのはマドリードとロンドンですね。
タバコの吸い殻も少なめで犬のうんちとかもほぼ落ちていませんでした。

あまり意識しませんでしたがオーストリア、チェコ、ハンガリーあたりは特別綺麗とは言いませんが気にならないレベルの良環境でした。

ホテルが土足

まぁ日本の大多数のホテルにも言える事なんですけど、海外のホテルは土間がなく土足ですよね。
汚い靴で部屋の中を歩き回る、しかもベッドにも靴のまま乗る…という生活文化はちょっと理解できません。

日本でホテルに泊まるときはなるべく土足厳禁の部屋を選ぶようにしていたんですが海外じゃどうやっても無理なのでもう諦めて土足生活していますが日本にいたときはすごーく嫌でした。

土足空間を歩いた足でベッドに潜るなんて信じられない!っていう感じで嫌でしたが…まぁ、流石に慣れました

ホテルのスローやクッションも汚い

これも続けて日本も同じなので海外関係ないんですけど、ホテルのベッドスローとかクッションは汚いです。

基本的にシーツは交換されない

連泊の場合、日本以上にシーツが交換されません。

星3〜4くらいのホテルではチップを多めにおいても交換されないので高級ホテル以外はまず交換されないと思っていいでしょう。

連泊で交換されないのはいいですが安いホテルの場合(高くてもかもしれない)前の客が使ったシーツが汚れてなければ髪の毛だけ取り除いてシーツそのまま再利用なんて話もよく聞きますので嫌な感じです。

海外の人は手を洗わない?

海外の人はトイレに入っても手を洗わないなんていう話もありましたが私の観測範囲では皆しっかりと手を洗っていました。

ですが食べる前に手を洗う習慣はないみたいで当然おしぼりは出てこないし、パンは手づかみで食べています。

個人的にはこれがすごーく気になってしまうので除菌ウエットティッシュ必須です。

除菌ウェットティッシュは手に入りにくい

海外では除菌ウエットティッシュ(無香料)が手に入りにくいです。

全く手に入らないと言うこともないのですが普通に売っているのは香料のすごく強いウェットティッシュでなんか拭いた気がしませんし手に香りがすごくつきます…

飛行機で出されるお手拭きもこのタイプのことが多いので悲しいです。

日本から無香料の除菌ウェットティッシュ持ってきて正解でした。

トイレが汚い

無料トイレはまず無理です。

中はいろいろなゴミだらけ、トイレの周りはベトベトしているし臭いがとてつもなく臭いです。

といれの周りまで臭いので尋常じゃないです。

トイレはお店かホテル、トイレのみ利用なら有料トイレを使わざるを得ません。

でも思ったよりも綺麗

私があまり途上国や郊外には行かず観光地や都市部しか行かないって言うのと安宿には泊まらないってもあるんですがこの記事を見て潔癖症の人たちが不安になるようなひどすぎる汚さっていうのは無いです。

ホテルは日本より広々としていてロビーやラウンジも広くて快適ですし表通りにあるようなお店は日本と変わらないレベルで綺麗です。

土足なのは日本のホテルも同じですし、主要の観光地はどこも綺麗に清掃されています。

ホテル代さえケチらなければ潔癖症でも大丈夫って感じですかね。

と言うわけで潔癖症の方は安心して除菌ウエットティッシュを持参していきましょう!