楽天通常ポイントは使用するより楽天証券に回す方がお得な理由

楽天ポイント溜まってますか?

楽天経済圏で生活してると楽天ポイントがザクザクたまるのでポイントの使いみちや消化方法に迷いますよね。

楽天ポイントはどうやって使うのが一番お得なのか?というお話。

期間限定ポイントはこちら

目次

楽天ポイントは楽天証券に回すのが一番お得

楽天ポイントは楽天証券に回すと価値の減損がなくお得。

また、間接的な現金化も可能です。

楽天証券はポイント価値100%で使用できる

基本的に金融商品はポイントやクレジットカードを使えないのですが楽天証券に限ってはポイントが使えます。

通常にポイントを買い物に利用するよりも、一度楽天証券に回したほうが利用価値が高くなるので元から投資信託などを行っている人はポイントを利用することを強く推奨します。

期間限定ポイントは使用不可

投資に回せるのは通常ポイントだけで期間限定ポイントは投資には利用できません

楽天で買い物する時は楽天カードで払うのが一番お得

なぜ口座から買うよりもポイントで買う方が得なのか?

それは楽天ポイントで支払いを行うとカードの決済ポイントがつかなくなるからです。

例えば1万円の買い物をするときに楽天ポイントで1万円払い切ってしまえば楽天カードのポイントはつきませんよね。
また「5と0のつく日のキャンペーン」でカード払いをしていれば最大6倍のカード決済ポイントがついて600ポイントたまります。

つまり1万ポイントは9400ポイント相当の価値しかないという事になります。

仮にコンビニなどで楽天ポイント払いするとかそういった使い方をしたとしてもカード決済分の1%がつかないのでどれだけうまく使ってもカード利用よりお得にはなりませんし手間がかかります。

ポイントでの買い物は確実に価値が落ちるということを理解しておきましょう。

でも楽天証券で利用すれば損することなく1万円の価値が発揮されるというわけです。

ポイントで株や投資信託を購入可能に

楽天証券では投資信託だけじゃなく個別株式もポイントでの購入が可能。

昔は株式は口座残高からでなければ購入することができませんでしたが、現在では楽天スーパーポイントでの購入が可能になっています。

株式を購入して売却すれば現金に!

ポイントで購入した株式を売却した際に得られるのはポイントではなく現金です。

投資信託や株式投資を行っている人にとってはこれは実質『楽天ポイントの現金化』とも言えるんじゃないでしょうか。

楽天通常ポイントを投資信託や個別銘柄の株式に投資することで通常ポイントを無駄なく使えます。

個別銘柄が購入可能になりました

2019年10月28日から国内株式(個別株)もポイントで購入することが可能になりました。

NISA口座でも特定口座でも一般口座でも関係なしにポイントで好きな銘柄を購入することができます。

相変わらず期間限定ポイントは使用できませんが通常ポイントなら現金同様に使えるので非常にポイント使用効率が良いです。

ポイントのみでの購入は不可

夜間のPTS取引にも利用できますし実質現金同様の使い勝手なんですが、ポイントのみでの購入はできません。

株式購入に必要となる同額を楽天証券または楽天銀行に保有している必要があります。

注文時から受渡日までの間、購入代金+手数料分の現金と、当該注文の受渡に利用するポイントを(二重で)拘束します。受渡日において、受渡に利用したポイント分に相当する現金の拘束を解除し、預り金にお戻しします。

  1. 株式を現金で購入(現金と使用ポイントの二重拘束)
  2. 受取日にポイント利用分と同額の現金の拘束解除

ポイントで支払う感覚ですが、実際の処理はポイントではなく現金で行われ後日ポイント処理されているので口座残高は必要になります。

外国株式(個別銘柄)は対象外

国内株式のみで海外株式には対応していません。

また国内株式はすべて対象ですがIPO、PO、ライツ・オファリング(払込)といった特殊注文には対応していません。

ポイント投資はどっちを使うのがいいの?

ポイント投資は2種類

  • 楽天ポイントクラブの口座開設が不要なタイプ
  • 楽天証券を開設するタイプ

楽天証券Ver.の方がお得

私がお勧めするのは楽天証券を開設するポイント投資です。

なぜかというと楽天証券でポイント投資をわずか(500円以上)行うだけで、その月の楽天市場での買い物全てに対して+1倍のポイントが付与されるSPUの対象になっているからです。

楽天証券で貯まるポイントは大きくありませんが、楽天証券のSPU条件を満たすことによって楽天ポイント取得量が大幅にアップします。

先月のSPUでのポイント+1倍の結果です。

毎月500円以上ポイント投資するだけで日々の買い物の倍率が上がり、年間を通して見ると数万円レベルの大きなポイントになります。

通常の楽天ポイントクラブ投資はお手軽というメリットしかありませんので楽天証券のポイント投資を使いましょう。

楽天経済圏で生きるならSPU倍率は上げたい

楽天TVや楽天トラベルなどよりも条件達成が簡単で、ポイントをあげやすいので楽天証券バージョンのポイント積立投資はかなりお得。

せっかくお買い物マラソンや楽天スーパーセールで買い物しても楽天証券を利用していなければ1%貰い損ねです。

どうしても株価下落の損失が怖くて投資に回すのが嫌な場合

  • 毎月500円分ポイントだけ投資する
  • 積立を定期的に引き出してしまう
  • マラソン参加するときや買い物の金額が多い月だけ500円分ポイント投資

このように金額を抑えることで投資リスク以上にもとを取ることが可能になります。

一つ注意する点としては、SPUの対象は投資信託のみです。

国内株式にもポイント利用できるようになりましたがSPUの判定対象ではありませんのでポイントは投資信託に利用しましょう。

楽天カードがないのは大損

楽天カードを所持していない人は楽天市場もあまり使っていないと思いますが、仮に楽天サービスを利用するなら絶対に楽天カードは欲しいです。

楽天カードは楽天サービスを全く利用しなくても超お得です

  • 年会費無料
  • ネットでも街でもどこで利用しても1%還元
  • 提携店なら2%ポイント還元(ガソリンスタンドや薬局など)
  • キャッシュレスポイント還元 5%
  • 入会だけでポイントが貰える
  • JCB、VISA、MasterCard好きなブランドを選べる(無料)
  • 楽天市場利用で更に4~8%ポイント

間違いなくお得なので持っていない人は今すぐに作りましょう!

楽天証券では楽天カード積立が一番お得

投資信託は毎月5万円まで楽天カードでの支払いが可能。

この楽天カードでの支払い分にもカード利用ポイント(1%)が入るので、ただ普通に積立しているだけでも毎月500円分のポイントが溜まっていきます。

どう考えてもお得なので是非利用しましょう!

楽天の投資信託については下記の記事もご覧ください。

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