世界一周とか日本一周とか。行ったことない場所に行くのが好きです。

語学力ゼロの人でも海外旅行は行けます。英語や外国語ができなくても世界一周は余裕です。

語学力があった方がいいのは間違いないが必須ではない

海外で現地の人や同じ旅行者と友達になったり交流したりといった体験をするには当然英語や現地の言葉を覚えた方が良いです。

よく言われる話ですが『語学力があったほうが楽しい』っていうのは言われなくてもわかっていると思うのでここではあえて言いません。

今回は英語や現地の言葉がまったくわからなくても海外旅行はできますよって言う話です。

ここでは語学力ゼロ(全くのゼロ)でも海外旅行に行くコツをご紹介いたします。

英語が全くできない人向け 海外でコミュニケーションを取るコツ

英語ができないからと海外旅行諦めていませんか?

英語や外国語ができなくても世界一周は余裕です。

海外旅行や世界一周っていうと英語ができないから…ていう理由でひとり旅を敬遠している人は多いと思います。

海外でのやりとりのコツさえ知っていれば敷居は案外低いので挑戦してみる価値はあると思いますよ!

※注意

この記事ではわかりやすさ重視で”伝えること”を優先しています。

言葉は『こう言った方が丁寧』とか言われるかもしれません。

言葉がわからず丁寧な言葉で伝えられない以上、にこやかな表情で感謝を伝えるようにすると相手に悪気はないというのが伝わって良いと思います。

簡易的なコミュニケーションはジェスチャーでも9割伝わる

ジェスチャーだけで完結するので現地の国の言葉も英語すら不要かもしれません。

仮に英語が完璧にできても英語がまったくできない国の人とは会話が通じませんよね?

そんな時でもジェスチャーで伝えようと努力すればほぼ伝わります。

複雑な内容の場合はダメですが、日常・旅行時のコミュニケーションはジェスチャーだけで十分です。

ペンが欲しければペンを書く動作をすれば伝わりますし、レストランで食べ終わった後で同じ動作をすれば会計時のサインだと察してくれます。

状況や場所によってその人が何をしたいのかって言うのはある程度想像がつくので基本的なコミュニケーションには困りません。

レストランでは

海外のレストランのメニューは日本のように写真付きと言うことが少ないのでメニューを見てもわかりにくいです。

英語メニューならまだなじみのある単語が並んでいたりしてわかるかもしれませんが他の言語だとさっぱりなことも多いです。

メニューはGoogle翻訳アプリで簡単翻訳

そんな時に役立つのがGoogle翻訳アプリです。

このアプリのカメラでメニューを見れば即座に翻訳してくれるのでどんな料理かはすぐにわかります。

Google翻訳に関してはこの記事で触れていますのでよかったらご覧ください。

海外旅行に便利 世界一周にオススメのiPhoneアプリ

注文する時

メニューがある場合は上記の翻訳で料理を選んだら、それを指差しながら「This one please!」でOKです。

店員が注文を聞きにきてくれるタイプではなく、セルフ形式のようなお店の場合にオススメな方法

看板などの料理の写真を撮影して画面を指差しながら「This one please」といえば伝わります。

看板じゃなくてもGoogleMapの写真とかインスタの写真をスマホに表示して「This one please」でもいいです。

なんなら指差して「プリーズ」だけでも伝わります。

会計の仕方

店員にサインのジェスチャーすれば会計の事だなって察してくれます。

カード払いしたいときは来たタイミングでカードを見せればさらにわかりやすいです。

基本的にこれだけなので言葉は不要です。

もし特別何か伝えたいことがある場合はGoogle翻訳などで調べて言えばいいです。

帰りには現地の言葉で「ありがとう」と言って帰ればそれで十分です。

便利な言葉「おまかせします」

店員が何言ってるのかよくわからないときもあります。

料理の細かいオプションとか聞かれることもありますが、毎回翻訳するのも大変ですよね。

そんな時に超便利な言葉があります。

「おまかせします」

英語では『It’s your pick please』とかが言いやすくていいと思います。

言い方は丁寧な感じではないので言葉わからなくて困ったような感じでいうのがポイントです。

入国審査では

入国審査で聞かれることはだいたい決まっているので書類を用意しておいて書類を渡してしまうのが一番楽チンです。

全旅程のe-ticket、宿泊予定ホテルの予約用紙、簡単な旅程

これらを渡せばおそらく日本人パスポートなら簡単に通してくれるんじゃないかなと思います。

何かを聞きたいときは

イラストを描いてみる

ノートとペンを持っていけばノートにイラストや図を書くことで9割以上通じます。

電波も通じず、言葉もまったく通じない、しかし意思疎通をする必要がある…っていう時には一番役立つかもしれませんね。

数字を書いたりもおすすめ

値段交渉とかそういうときは数字を書くのがわかりやすくて良いですね。

便利な道具を使う

現代版ほんやくコンニャク『ポケートクW』

これがあれば世界中どこいっても安心してコミュニケーションがとれます。

詳しくは下記の記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

ポケトークは海外旅行や世界一周に最適 語学勉強にも役立つ!

先ほど紹介したGoogle翻訳でも音声入力もできるので代用は可能です。

いろいろ工夫してコミュニケーションをとろうとすれば案外伝わる

伝えようとする努力は相手にも伝わる

言葉ができた方がいいのは当たり前ですが、無くてもなんとかなるんだなって思っているだけでも違います。

英語も一応学んだけどペラペラじゃないし…なんて思っている人は尚更です。

中学生レベルの英語力でも問題ないと言われるくらいなのでコミュニケーションを取ろうとする強い意志があれば問題ありません。

でも態度には注意

相手に察してもらうという要素が強いため、偉そうにしたり簡単な言葉で対応してもらって当たり前という態度はやめましょう。

日本のサービス業のレベルは非常に高いが過酷

言葉がわからなくて丁寧な伝え方をできなくてすみませんってくらい下手に出て話しかけるようにした方が相手も優しく対応してくれます。

外国人なんだから言葉がわからなくて当たり前みたいな態度やお客様ぶったりするのは嫌われるのでやめましょう。

海外ではお店に入った時に挨拶するのが基本なので一言「ハロー」とでも言っておきましょう。

英語が完璧じゃ無くても会話が成立するんだって考えられればより世界が身近に感じられるようになると思います!