動画編集 案件を取るにはTwitterが最強 案件獲得までの流れとコツを解説

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動画編集の案件が欲しいけど取れない…

効率よく稼げると言われる動画編集ですが、案件獲得の難易度が上がってきています。

動画編集で稼ぎたいけど案件が取れないっていう初心者向けにTwitterでインフルエンサー案件を受注した際の流れと受注のコツを解説。

目次

動画編集の案件をTwitterで獲得するメリット

twitter-MERIT
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でもなんでわざわざSNSで仕事を探すの?

動画編集案件をTwitterで探す理由は受注しやすく稼ぎやすいからです。

SNS経由の案件受注メリットは下記の3つ。

  • 単価が高い
  • ライバルが少ない
  • クライアントの要望がわかりやすい

どれも重要で魅力的なメリットですね。

順番に解説していきます。

Twitter経由の案件は単価が高い

動画編集で稼ぐ際に重要となる動画1本あたりの単価が圧倒的に高いです。

  • 手数料を取られる
  • ライバルが多すぎて単価が下がる

クラウドソーシングによる手数料は10~20%ほどです。

高いですよね…毎月20万稼いでも2万〜4万円手数料でもっていかれちゃいます。

Twitterにはライバルが少ない

ライバルが多いと起こりうるデメリットは下記の2つ。

  • 単価が下がる
  • 案件を受注できない

単価が下がるし仕事を受注できなくなるし良いことありません。

クラウドソーシングは簡単に募集できる分、人が多くなってしまいます。

クライアントの要望がわかりやすい

クラウドソーシングと違いTwitter経由案件にはクライアントのことがよくわかるというメリットがあります。

  • クラウドソーシング:相手のことを知らない
  • TwitterなどのSNS:相手のことをある程度知っている

相手がYouTuberの場合、動画を普段から見ていれば動画のポイントや必要になるスキルがわかります。

相手が何を求めているのかがわかりにくいクラウドソーシングと比べるとクライアントとの距離の近さが大きなメリットになってきます。

Twitterで動画編集案件を受注するコツ

Twitterで動画編集案件を受注するコツ

SNSで動画編集案件を取るメリットは理解していただけたと思います。

では実際にどうやってTwitterで案件を取るのか?

Twitterで動画編集案件を受注するコツは大きく分けて3つ

  • 相手に認知してもらう
  • 自分のスキルを簡潔に伝える
  • しっかりコミュニケーションをとる

詳しく解説します。

相手に認知されている事が重要

SNSでは知らない人からのDMは無視が基本。

いきなりのセールスがウザいってのは言うまでもありません。

特に最近はMLM等の詐欺まがいなDMが横行していることもあり、『誰こいつ?』って人からDMがきても相手にされません。

認知してもらっていれば無視されにくい

距離感の近いTwitterとはいえ、動画編集の依頼を出せるレベルのクライアントはフォロワー数も多いです。

しかしそんなインフルエンサーでも下記の条件が揃えば高確率で認知してくれています。

  • 自分の動画視聴者
  • 普段からリプやコメントをしてくれている
  • 自分のフォロワー(覚えやすい名前やアイコン)

これらの条件が揃えば認知されているはずなので話を聞いてもらいやすくなります。

コミュニケーションをとったこともない人と一緒に仕事をしたいと思う人は少ないですよね?

スキルを簡潔に提示するのも大事

手っ取り早く自分のスキルを伝えられるポートフォリオを作成しておきましょう。

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どんなレベルの動画編集出来るの?過去にやった作品は?

実績を聞かれた際に自分のスキルを簡潔に提示出来るようにしておくのが大事。

サーバーにzipファイルとかは迷惑なのでスマホからでも確認できるようにWebに公開しておきましょう。

ポートフォリオを作ろう

ポートフォリオさえあれば相手に簡潔に自分の作品を出すことが出来ます。

YouTubeに動画をアップしてあればそのURLを送るだけで相手はすぐに動画をチェックすることができますよね。

  • ポートフォリオ
  • ブログ
  • YouTube

これらは実績やスキルを伝えるだけでなく、信頼性の向上にも繋がるので作っておくと評価があがります。

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実績が0な完全初心者はどうすればいいの?

作品も実績もない初心者が受注するコツ

完全初心者で初回の案件をTwitterで受注したいっていう場合でも大丈夫。

  • 初回無料で受注する
  • クラウドソーシングで数件受注する

どちらの方法でもOK

「最初は無料でやるので問題なかったら次回から仕事ください」という初回無料パターンなら相手も安心して仕事を出すことができます。

また、クラウドソーシングも単価は安いものの簡単に仕事を探せるのでとりあえず数件仕事を請けて実績を作ってみるのもあり。

参考:クラウドワークスで動画編集は初心者でも簡単

Twitterで動画編集案件を取るまでの流れ

Twitter案件を受注するまで

実際にTwitterで動画編集案件を取るまでの流れを解説します。

Twitterでの仕事探しは2パターン

実際にTwitterで動画編集案件を探す際は下記の2つのうち自分に合ったクライアントを探しましょう。

  • 動画編集者を募集している人
  • 動画編集者を探していない人

それぞれ解説します。

動画編集者を募集している人

Twitter案件

このようにTwitter上では沢山の人が動画編集者を募集しています。

【動画編集 募集】これでTwitter検索かければ沢山出てきます。

こういった動画編集募集に応募するというのが一番簡単。

動画編集者を探していない人

動画編集者を直接探してはいないけれども、外注委託したいなと思っている人もいます。

  • 再生回数
  • 動画本数
  • チャンネル登録数

これらが多く、動画編集を自分でしているTwitterアカウントに営業をかけてみるのもおすすめ。

上記3つがあまりに少ない場合は動画編集費用をまかなえるだけの収入を得れてない可能性が高いので断られる可能性が高いです。

仕事の受注後に気をつけること

仕事を受注したら気をつけるのは下記の3つ

  • 素早い返信
  • 素早い納品
  • 密なコミュニケーション

継続的な依頼を得るために必要となります。

また、外注での動画編集は自己満足な作品ではなく相手の希望のものに仕上げることが重要。

実際にYouTuberインフルエンサー案件で採用を頂いた理由は『一番スムーズに希望通りになった』でした。

Twitterで動画編集案件を獲得する方法まとめ

Twitterで動画編集案件を取る方法まとめ

最後に動画編集案件を獲得する方法をまとめます。

Twitter案件はメリットだらけ

手数料の取られるクラウドソーシングと比べてTwitter案件はメリットだらけです。

  • 単価が高い
  • ライバルが少ない
  • クライアントの要望がわかりやすい

しかし、クライアントとをつなぐ中間業者を通さないことでトラブルのもととなることもあります。

動画編集を受注するコツはコミュニケーションとPR

  • 実績がない場合は初回無料で行う
  • コメントやリプを行い相手に認知してもらう
  • 自分のスキルを簡潔にPRできるポートフォリオを作る

Twitterで案件受注する場合はクラウドソーシングと比較して客との距離感が近いため、事前にある程度のコミュニケーションを取り相手と知り合いになっておくというのが大事になってきます。

相手が採用判断しやすいように自身のポートフォリオ、YouTubeチャンネルなどでわかりやすく実績をPRしましょう。

報連相が重要

中間業者によって管理されていない分、クライアントへのほうれんそうは密に行いましょう。

  • 報告
  • 連絡
  • 相談

これらをしっかり行わないとトラブルのもとです。

SNSで仕事を探す際はコミュニケーションが大事というのを忘れないようにしてください。

動画編集ソフトはPremiere Pro推奨

動画編集を行う際に必要となるスキルは案件によって大きく異なりますがPremiere Proを使っておけば問題ありません。

また『Premiere Proで編集ができます』というのは無料ソフト利用者と比較し、大きなアドバンテージになります。

下記にPremiere Proを使う理由だけでなく、安く買う方法なども書いてありますので是非ご覧ください。

動画編集 案件募集しています

動画編集を依頼したいっていう人がいましたら下記からご連絡いただければ幸いです。

最後に私が継続して動画編集させてもらっているチャンネルの紹介。

コロブYouTube
コロブはWebで稼ぎたい

ブロガーやクリエイターに役立つ有益情報を配信していますのでぜひ今のうちにチャンネル登録してみてください。

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