【最安値】プレミアプロの値段は?価格比較と安く買う方法(買い切り版は?)

動画編集ソフトといえばAdobeのプレミアプロ。

プロYouTuberの大半が利用していますし、初心者がYouTube編集するにも操作しやすく非常に便利です。

動画編集必須ソフトとなるプレミアプロの値段についてまとめました。

目次

プレミアプロの値段比較

Premiere Pro価格比較

プレミアプロの値段を比較していきます。

Adobe公式サイトの値段

Premiere ProのAdobe公式サイトの値段は下記の通り。

年間プランにすると1月あたり1,100円ほど安くなります。

  • 月間プラン:3,828円
  • 年間プラン:28,776円

Adobeの公式サイトの価格は月額プラン、年額プランの2択。

販売終了した買い切り版については後述します。

\1週間無料 体験版あり/

Amazonや楽天の値段

Amazonや楽天の値段も見てみます。

  • 楽天:販売なし
  • Amazon :販売なし

Amazon、楽天ともに単体販売は行われておりません。

PhotoshopやIllustratorはAmazonでも買うことができるんですがPremiere Proの単体購入は公式サイトのみです。

Premiere Proの学割価格

Premiere Proに学割プランはありません

PhotoshopやIllustratorには学割がありますが、Premiere ProやAfter Effectsには学割プランはありません。

そのため学割を利用できるAdobeccソフトとオンライン講義がセットになったコンプリートプランを利用するのが一番お得。

このコンプリートプランは社会人でも学割が適応されますので普通に買うより安くなります。

プレミアプロの買い切り版は終了しています

premiere-pro-cs6買い切り版

これはPhotoshopやIllustratorの買い切り版同様に、2012年のCS6を最後に買い切り版ソフトは販売を終了しました。

現在は月額制のサブスクリプションのみとなっています。

しかし、これは悪い話ではありません。

サブスクのメリット

サブスクのメリット図解

サブスクのメリットも大きいです。

  • アップデートが無料で常に最新版
  • 1つ前のバージョンも利用できる
  • 1契約で2台のPCまで利用可能

買い切り版のほうが追加料金がかからないからお得なような気もしますが一括払いよりも常に最新環境で使え、必要なくなったら終わりにすることが出来るサブスクリプションのが高性能。

サブスクが出る前の永久ライセンス版は10万以上しており、さらにアップデートに1万円以上かかっていたため、結果としてサブスクのほうがコスパ良くなっています。

なによりアップデートが無料ってのが最強で、最新のソフトにしか使えない機能がたくさんあるので他の編集者が楽に作業しているの見ちゃうとめっちゃ後悔します。

AdobeCSの中古販売やフリマ販売は絶対にダメ

Adobeは中古販売を認めていません。シリーズによってはAdobeに届け出することで許可が出る場合がありますが専用の書類が必要になります。中古販売では正式な譲渡手続きはまず行われないため基本的にNGと思っておいてOK

そのため現在市場に出ているCSシリーズは購入しても使えない可能性があります。

また、最初は使えても後からライセンス無効にされるというリスクもありますので買い切り版はきっぱりと諦めましょう。

CSシリースでは使えない便利機能も多いので最新のCCシリーズを利用したほうが絶対に良いですよ

Premiere RushやElementsの違い

PremiereElementsとRushの違い

詳しくはPremiere ProとRush/Elementsの違い解説に記載してありますが、RushとElementsはPremiere Proの簡易版(劣化版)です。

基本的には動画編集にはPremiere Proを使いましょう。

Premiere ProにはPremiere Rushも付属します。

Premiere Pro・Rush・Elementsの違い

これら3つの違いをわかりやすく紹介するとこのような感じです。

超簡単な動画編集ができればいい、クラウドワークスなどで仕事する予定はないっていう人にとっては下記の2つでも良いかもしれませんが、動画編集スキルという資産にしたい場合にはPremiere Pro以外の選択肢はありません。

RushとElementsが使えてもプレミアプロが使えなければスキルとして認めてもらえません。

参考:クラウドワークスでの動画編集について

Premiere Rushは月額料金が安い

Premiere Proより機能が劣るということでRushは料金が安いです。

  • 月額プラン:1,078円(税込み)
  • 年間プラン:12,936円(税込み)

価格は安いですが価格だけを見ると後悔することになるので注意。簡易的なプライベート利用はともかく業務利用には向きません。

また、Premiere ProにはPremiere Rushが付属するのでトータルで見るとProのほうがお得。

Premiere Elementsは買い切り版

フォトショップエレメンツ 違い

Premiere Elementsは買い切り版なので単価は高いですが、一度購入すればそのままずっと利用が可能です。

Premiere Elementsの値段

  • 買い切り価格:17,800円(税別)

ただ超初心者向けソフトなので業務用利用や、複雑な編集には向いていません。

またアップデートもできず、Proにしかない独自のAI機能なども利用できません。

高くてもPremiere Proが一番

業界標準として多くの人が利用しているPremiere Proのほうがチュートリアルも豊富ですし、使えるというスキルが重宝されます。

せっかく動画編集ソフトを購入して動画編集をするのならば最も効率の良いソフトで、最も良いスキルを得るようにしましょう。

プレミアシリーズ(Pro/Rush/Elements)の比較について更に詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

Adobe プレミアプロを一番安く買う方法

Premiere Proを安く買う方法

説明してきたようにPremiere Proの単体販売は公式サイトのみです。

Adobe 公式サイトで買うのが一番お得に見えるんですが、実際はコンプリートプランのほうがお得です。

AdobeCCコンプリートプランのほうがお得

Adobeccコンプリートプランを安く買う方法を利用すれば月額料金が3,300円で全てのAdobeCCソフトが利用できます。

単体プランに月額2,800円出すならフォトショもイラレもアフターエフェクトも全部使えるコンプリートプランに3,300円出したほうが圧倒的にお得。

アフターエフェクトもプレミアプロと同額のため、2つ買えば5,600円なので2つ以上のソフトを使う予定ならばコンプリートプランにしておきましょう。

動画編集に必要なソフトはプレミアプロだけじゃない

まず動画編集に絶対に必要になるPremiere Proですが、かっこいいエフェクトつけたり合成したりするにはAfter Effectsを利用します。

さらにロゴとか動画のサムネイルを作成するのにPhotoshopやIllustratorを使うので多くのソフトが必須になります。

コンプリートプランではこれ以外にも全45種類のAdobe Creative Cloudソフトが利用可能になるのでコンプリートプランを選ぶのが最適解なのは間違いありません。

Premiere Proの買い方まとめ

簡潔にまとめるとこんな感じ。

基本的にAdobeソフトは単体使用しませんが1つしか使わないなら単体プラン

2つ以上利用する場合はコンプリートプランという風に使い分ければOK

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