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デジハリのAdobe CC付き デジタルハリウッド Adobeマスター講座レビュー

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デジハリのAdobeCC マスター講座

デジハリのAdobeマスター講座は、Adobe CC付きのオンライン講座です。

Creative Cloud Pro1年分と動画講座3か月分がセットになっています。

PhotoshopやIllustratorなどを実際に使いながら、基本操作を動画で学べます。

ソフトと講座を含む通常受講料は、68,800→¥65,360です。

10月25日まで、Adobeマスター講座の受講料は5%OFFのセール価格になっています。

\Creative Cloud Proプラン1年分付属/

私が実際に購入・受講した経験をもとに、講座の内容や購入手順、利用時の注意点を紹介します。

目次

デジハリのAdobe CCマスター講座の特徴とメリット

デジハリのAdobe CCマスター講座の特徴とメリット

デジハリのAdobeマスター講座は社会人でも申し込めます。

動画の解説に沿ってソフトを操作しながら学べるので、PhotoshopやIllustratorなどを初めて使う人にも向いています。

付属するAdobe CCは通常版と同じソフトを使える

講座に付属するAdobe CCは正規ライセンスで、通常のCreative Cloud Proと同じAdobeソフトを利用できます。

PhotoshopやIllustratorなどのソフトに加え、Adobe Fontsやクラウドストレージも利用できます。

Adobe CCはアップデートもできるので、常に最新版を利用できます。

Adobe公式の学割プランとは何が違う?

Adobe公式の学生・教職員プランは、対象教育機関の学生・生徒や教職員など、購入資格を満たす人だけが利用できます。

一方、デジハリのAdobeマスター講座は、Adobe CCと動画教材がセットになった講座です。学生・教職員の資格は必要なく、社会人も申し込めます。

Adobe CC付きオンライン講座3社を比較

Adobe CC付き講座は、ヒューマンアカデミーやアドバンスクールでも提供されています。

3社ともAdobe CC1年分が付属しますが、講座の受講期間やサポート内容に違いがあります。

スクール名通常受講料(税込)講座受講期間特徴
デジハリオンライン 68,800円講座3か月入金確認後すぐにコードを受け取れる
ヒューマンアカデミー 68,800円講座3か月質問回数が無制限
アドバンスクール 68,800円講座6か月3社の中で受講期間が最長

Adobe CCをすぐに使いたい人には、入金確認後すぐにコードを受け取れるデジハリがおすすめです。

質問サポートを重視するならヒューマンアカデミー、時間をかけて学びたいなら受講期間が6か月のアドバンスクールが向いています。

講座内容やサポートの詳しい違いは、以下の記事で比較しています。

\動画講座3か月とCreative Cloud Pro1年分/

デジハリ Adobe ccマスター講座 6つのメリット

デジハリ Adobe ccマスター講座 6つのメリット

デジハリのAdobe CCマスター講座の大きなメリットは下記の6つ

  • Creative Cloud Pro1年分が付属
  • 入金確認後すぐにコードを受け取れる
  • 3ヶ月間、動画教材を繰り返し視聴できる
  • Adobeの主要5ソフトを基礎から学べる
  • 生成AIを使った新しい操作も学べる
  • 土日・祝日でもコード発行に対応している

Adobe Creative Cloud Pro(旧コンプリートプラン)1年分が付属

Adobeマスター講座はオンライン講座ですが、Adobe Creative Cloud Proプラン1年分が付属します。

Creative Cloud Proプランには20種類以上のAdobe CCソフト+サービスが付属しており、常に最新のバージョンが利用可能です。さらにProプランなので画像生成などの標準生成AIが無制限で使い放題になっています。

デジハリが一番コード送付が早い

AdobeCCオンライン講座付きプランが購入できる3社の中ではデジハリが一番納品が早いです。

コード送付が早いとされるヒューマンアカデミーは数日かかる場合がありますが、デジハリはさらに早いのですぐに使いたい人に最適。

Adobe CC 納品までの流れ
  1. 申し込み
  2. 入金確認
  3. シリアルコードとDL説明書がメールで届く
  4. シリアルコード入力した日から1年利用可能

購入方法もかんたん!名前と入金情報を入力するだけ

オンライン講座が付属する

Adobeマスター講座
グラフィックソフトや動画編集ソフトの使い方が学べる実習講座

3か月間、動画教材を繰り返し視聴できます。

動画講座の受講期間が終わっても、Adobe CCは1年間の利用期限まで使えます。

動画教材では、PhotoshopやIllustratorなどの基本操作を学べます。

動画講習教材の内容
  • Illustrator基礎講座
  • Photoshop基礎講座
  • Dreamweaver基礎講座(HTML/CSS)
  • After Effects基礎講座
  • Premiere基礎講座

講義内容に関しては後述しますが、基本は完全に網羅しているのではじめてAdobe CCに触れる人でも安心。

標準生成クレジットが無制限

Adobeの生成AI「Firefly」を利用する際には生成クレジットを消費します。例えば生成塗りつぶしを使うと生成1回につき1クレジット消費します。

通常の単体プランでは25クレジットしかありませんが、Creative Cloud Proプランでは標準生成AIが無制限で使用可能です。プレミアム生成に使用可能なAIのクレジットも4,000付与される最上位プランとなっています。

デジハリで購入できるアカデミック版も通常Creative Cloud Proプランと全く同じくクレジットが無制限なのでクレジット数を気にせず生成AIを使えますよ。

デジハリ Adobe ccマスター講座のデメリット

デジハリ Adobe ccマスター講座のデメリット(法人契約不可、業務利用不可、毎月払い不可、年間プランのみ)

Adobeマスター講座には、申込方法やライセンスの利用条件に制限があります。

Adobe公式で買うのと比較した際のデメリットは下記の4点

  • 法人契約はできない
  • 業務利用不可(商用利用は可能だが個人業務のみ)
  • 1年プランしか選べない(1ヶ月プランは無い)
  • 月々払いができない(年間一括払いのみ)

2年目以降は同じ講座を再購入できない

2024年12月以降にAdobeマスター講座へ申し込んだ人は、同じ講座へ再申込みできません。

以前のようにAdobeマスター講座を毎年購入し、新しいAdobe CCのコードを追加する方法は利用できなくなっています。

ヒューマンアカデミーやアドバンスクールにも再購入やAdobe IDの利用履歴による制限があるため、購入先を変えて毎年継続するという手段も使えません。

利用終了後もAdobeソフトを使う場合は、通常プランなどへ切り替えます。

法人契約はできない

Adobeソフトを学ぶ個人向けの講座であり、学習目的で利用することが前提です。法人名義では契約できません。

Adobe CC自体は商用利用が可能ですが、オンラインスクールは法人名では契約できないので個人名での契約が必要になります。

法人契約プランの詳細はこちらをご覧ください。

業務利用は不可

ライセンス

商用利用が可能というのは個人活動の範囲においての話です。例えば収益目的のYouTubeや自身の作品を販売するなどの用途では問題なく商用利用が可能です。

一方、勤務先の法人・団体の業務や、法人・団体を取引先とするクライアントワークには利用できません。

仕事として使用したい場合は通常版をご利用ください。

言語が日本語になっているAdobe IDである必要あり

Adobe CCのアカデミック版は、日本向けのライセンスになるのでAdobe IDの言語が日本語になっている必要があります。新規でAdobe IDを作成する場合は必ず「日本語」を選んでください。

また、本講座に付属するCreative Cloud学生・教職員個人版は、日本国内在住者向けのライセンスです。海外からの申込みや、日本国外でのライセンス利用には対応していません。

最初に英語など日本語以外の言語でAdobe IDを作成している場合、そのIDは利用できません。
新たにIDを取得し直してください(無料です)

1年間のライセンスで自動更新なし

公式サイトでの購入と違って自動更新がないので解約金の心配がないのはメリットでもありますね。

講座の通常受講料は税込68,800円の一括払いです。講座とAdobe CC1年分が含まれ、自動更新による翌年分の請求はありません。

1年分の一括払いのみとなり、毎月払いはできません。

デジハリ Adobeマスター講座の補足事項

デジハリのマスター講座に付属する主なコンテンツ内容は下記の2つです。

  • AdobeCC(Creative Cloud Pro) 1年間
  • オンライン動画教材

メインとなるAdobe CCは1年間使用可能で動画教材は3ヶ月のあいだ見放題となっています。

Adobe CCのソフトに関しては12ヶ月間使用できますので、学習後にソフトを長期間使い倒すことができますよ。

Adobeマスター講座で使えるソフト

Adobe CC全ソフトが使用可能

フォトショやイラレといった基本ソフトはもちろん、AnimateやInDesingといったソフトまですべてのCreative Cloudが利用可能です。

利用可能なソフト例
  • Photoshop
  • Illustrator
  • Lightroom
  • Lightroom Classic
  • InDesign
  • Premiere
  • After Effects
  • Audition
  • Animate
  • Dreamweaver
  • Acrobat Pro
  • Fresco

実際の仕事の現場でも使われるプロ仕様のソフトが1年間使い放題です。(最新版へのアップデートも無料!)

実際にかかる費用は?

通常受講料は税込68,800円です。

10月25日までのセール期間中は、受講料が5%OFFの税込65,360円になります。

受講料にはAdobe CC1年分とオンライン講座3か月分が含まれています。

画像編集もWeb制作も、動画編集までこれ1本で対応可能!

Creative Cloud Proプランがあれば何でも作れるようになるのでできることがすごく増えますよ

\動画講座3か月とCreative Cloud Pro1年分/

デジハリオンラインでのAdobe CC購入方法

デジハリオンラインでのAdobe CC購入方法

購入はとってもかんたんですが、私が実際に購入した際の流れを画像つきで解説します。

購入方法が不安という方は下記も参考にしてみてください。

購入までの具体的な流れ

STEP
デジハリAdobeマスター講座ページ
デジハリAdobeマスター講座 購入ページ

まずはAdobeマスター講座ページを開き、ページ下部にある上記の内容を確認しましょう。

確認にチェックマークをして【Adobeマスター講座に申し込み】を選択。

※支払い完了後はキャンセルや返品ができません。講座内容と利用条件を確認してから申し込んでください。

STEP
カート内容を確認
カートの中身をチェック

カートで講座名とAdobe CC12か月分が含まれていることを確認します。

通常受講料は税込68,800円です。カートに表示された請求額を確認して次へ進みます。

STEP
名前と支払い方法の入力
支払い方法

お客様情報入力フォームが出るので名前、パスワード、支払情報を入力します。

クレジットカードとコンビニ払いは、土日・祝日でも入金確認後すぐにコードが届きます。

銀行振込は入金確認に数日かかるので急ぎで使いたい場合は注意してください。

STEP
AdobeCCシリアルと受講URLが即届く
購入後に届いたメール画面

購入完了と同時に『Adobe CCのシリアルコード』と『デジハリオンラインの受講URL』がメールにて届きます。

【Adobe Creative Cloudシリアルコード発行のご案内】にライセンスコードと入力URLが記載されているのでそこに入力するだけ。1分で終わります。

デジハリのオンライン講座は購入時に入力したメールアドレスとパスワードでログインが可能です。

STEP
学習システム「Any」へ必ず1回はログインする

Adobe CCを利用できる状態になったら、申込後45日以内に学習システムAnyへ一度ログインしてください。

45日以内にログインが確認できない場合、Creative Cloudの利用が停止されることがあります。講座をすぐに視聴しない場合でも、初回ログインは早めに済ませておきましょう。

全講座を視聴する必要はありませんが、ログインは必須です。

オンライン受講の方法と実際の受講レビュー

デジハリ受講画面
デジハリ Adobeマスター講座

オンライン受講は申込後すぐに届くメールに記載されているURLからログインするだけ。

オンライン講座の受講画面は購入時のメールアドレスとパスワードでログインできます。

受講できる講座内容

デジハリAdobeマスター講座で受講できる講座内容

デジハリのAdobe ccマスター講座で学べるソフトは下記の5つ

  • Illustrator
  • Photoshop
  • Dreamweaver
  • Premiere Pro
  • After Effects

Adobe CCの主要ソフトの使い方を超基礎から詳しく学ぶことが出来ました

動画講座画面
After Effects/ロゴアニメーション作成の解説

講師が喋りながらソフト画面で解説してくれているのでゼロからのスタートでも安心

画面を見ながら同じように進めていくだけでソフトの使い方は十分に覚えられますよ!

ステップごとの解説

基礎的な部分もしっかり解説してくれるので学習カリキュラム通りに進めていくことでソフトの使い方をしっかりと学ぶことができます。

新たに最新のAI関連の学習内容も追加

Adobe CCには最新の生成AI機能が多く搭載されています。

それら生成機能を使う方法や使いこなすノウハウなどを解説してくれる内容になっています。

Photoshopの生成塗りつぶしや生成AIを活用したコーディングなど、新しい機能についてもしっかり学ぶことができますよ!

\Creative Cloud Pro1年分とオンライン講座がセット/

他社のAdobeスクールについては以下の記事をご覧ください。

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コメント

コメント一覧 (20件)

  • わかりやすい説明ありがとうございます。
    記事を参考にAdobe購入しました。

    PhotoshopとDreamWEAVERの使い方をしっかり学習して課題も提出してみたいです。

    • カイさん。

      それは良かったです。
      課題は最初は難しいと思いますが、この課題を最後までやり遂げるとかなりのスキルアップになるので是非がんばってみてください。

      講座で学ぶ▶課題達成▶添削▶修正して再提出

      この流れを経験しておくだけで知識も自身もものすごくつくのでオススメです!

      • ありがとうございます。
        課題の素材ダウンロードしてみましたがかなり本格的ですね。課題提出できるように頑張ってみます!

  • はじめまして。
    すみません。ずっとcsを使用していたのですが、さすがにccを検討しております。
    そこで基本的な質問をさせてください。
    お得で、1年プランしかないのは分かったのですが、
    2年目以降もccを使用したい場合はどうしたらよろしいのでしょうか?
    通常版を毎年購入するしかないのでしょうか?
    それとも学生版で更新できるのでしょうか?
    よろしくお願いします。

    • 自動更新はできません。

      なのでアカデミック1年プランを購入し、1年後の更新タイミングが近づいてきたら再び同じように「新規」でアカデミックプランを購入するのが一番お得です。

      1年ごとに新規で買うってイメージですね。

      毎年新規購入がめんどうというのはありますが、価格差を考えたら手間でも毎回購入するのがいいと思います。

      • ご回答ありがとうございます。
        なるほど。毎年新規購入するんですね。
        うーん。悩みます。笑
        ありがとうございました!

  • はじめまして。
    大変わかりやすい記事で購入を検討しています。
    一点お伺いしたいのですが、すでにPremierePro単体プランを1年契約しているのですが、こちらを購入した場合契約期間は1年追加されるのでしょうか、それとも重複してしまうのでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

    • コンプリートプランでなく、単体プランの場合は重複してしまいます!
      なので期間が切れてから購入がいいと思います。

  • after effects を使いたいのですが、契約する中、AE juiceなどのプラグインをダウンロードして使用することも出来ますか?

    • ソフトはまったく同一のものなのでプラグインであっても仕様的な差異はありません。通常版でできることはアカデミック版であっても全部できるので大丈夫です。

      コンプリートプランもAe単体版を購入したのとまったく同じように使用できます。
      もちろんプラグインを別途ダウンロードして使うこともできます。

  • 初めまして。
    2年目以降、新規購入した際も受講、課題の提出は必須なのでしょうか。

    • 2年目も課題を提出してもいいですし、しなくてもいいです。課題に関しては何の手続きもないので提出しない場合はなにもしなくて大丈夫です。

      ちなみに1年目だとしても受講および課題提出は任意なので必須ではありません。

      • 早速のご回答ありがとうございます!購入してみたいと思います。

  • 非常に分かりやすい解説記事をありがとうございます。
    1点質問がございます。

    現在、通常のAdobe CCを契約中ですが、解約した場合に早期解約料が発生します。
    この状態でデジハリのAdobeマスター講座を受講した場合、早期解約料を支払う必要があるのでしょうか?
    それとも、解約料を支払わずに契約をスライドさせることが可能でしょうか?

    お手数をおかけしますが、ご回答いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

    • デジハリとAdobeのサブスク契約は別のものになるため契約をスライドさせることはできません。

      そのまま受講してしまうとプランが重複し既存の料金が引き続き発生してしまう可能性があるので、「現在の契約を満期まで使用して解約」→「Adobeマスター講座を購入してプリペイド
      コードを入力」というのが基本的な流れになります。

      Adobeサポートに連絡し「1年間の教育ライセンス版のコンプリートプランに切り替えたい」と伝えることで解約解除が可能な場合もあります。(契約状況や残りの日数によっても対応が変わると思います)

  • 4月末でデジハリのAdobe期間が終了するのですが、更新は再びデジハリでやろうとおもっていましたが他のスクールを使ってみたほうが良いとかありますか?

    • ソフトの更新だけが目的であればデジハリで更新して良いと思います。
      ソフトのライセンスや機能に違いはないのでどこを選んでも同じです。

      オンライン講座で新しくソフトを学びたいとかいう理由であれば受講期間が少し長く、口座の種類も多いアドバンスクールを受講してみるのも良いと思います。

      追記
      以下の記事で比較もしているので参考にしてみてください。
      Adobe付きアカデミック講座比較

  • デジハリはセールとかクーポンとか安く買えるタイミングとかってありませんか?

    • デジハリはAdobe講座に関してはクーポンはありません。
      セールは昔はやっていましたが、今は全然やっていませんね。
      (昔はセールがありましたが5%OFFなどの小規模セールのみです)

      記事にも追記しましたが、今年になってからはセールがないのでおそらく68,800円が最安になります。

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