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デジLIGをおすすめする理由|デジハリとの違い・料金・学べること

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デジタルハリウッド STUDIO by LIGがガチで最高のWebデザインスクールな件

せっかくWebデザインを学ぶなら、ソフトを操作できるだけで終わりたくないですよね。

目指したいのは、見本をなぞるだけでなく自分で考えたデザインを形にできること。憧れていたWebサイトを「見る側」から「作る側」へ進みたいところです。

そのための学び方として、私がおすすめしたいのがデジタルハリウッドSTUDIO by LIG(デジLIG)です。

学ぶなら、完成品だけじゃなく「どう考えて作ったのか」まで知りたいですよね。

デジハリの教材で基礎を学び、現役クリエイターに自分の作品を見てもらう。さらに、Web制作会社LIGの現場の考え方にも触れられます。

「自分のデザインに、もっと自信を持てるようになりたい」と考えている人に、デジLIGの魅力と学べる内容を紹介します。

目次

デジLIGとデジハリの違いは?制作会社LIGならではの魅力

デジタルハリウッド STUDIO by LIG

デジLIGは、Web制作会社LIGが運営するデジタルハリウッドSTUDIOです。

デジタルハリウッドの学習カリキュラムに、LIG独自の授業や就職・転職サポートを組み合わせています。

同じデジハリの教材で学べても、誰に相談でき、どんな授業を受けられるかは別の話。Web制作の現場と近い環境で学べることが、デジLIGを選ぶ理由です。

デジハリの教材で、基礎から順番に学べる

デジハリロゴ

Webデザインは、ソフトの操作に配色やレイアウト、コーディングなど、学ぶ範囲が広い分野です。

独学だと、動画を見ては別の教材が気になり、結局何から手をつけるか迷ってしまうこともあります。

デジLIGでは、動画教材で学ぶ→課題を作る→トレーナーに相談する流れで進めます。わからなかった操作は繰り返し視聴し、自分の課題へ使ってみる学び方です。

教材を探し続けるより、作ることに時間を使いたい。そのための道筋が用意されているのは、未経験から始める人に嬉しいところですね。

LIGのクリエイターから、制作の考え方を学べる

LIGロゴ

LIGは、企業のWebサイト制作やシステム開発などを手がける会社です。スクール運営だけでなく、実際にクライアントの課題を解決する仕事をしています。

デジLIGでは、普段の学習を現役クリエイターのトレーナーがサポート。LIGメンバーや外部で活躍する講師が登壇する「LIVE授業」も受けられます。

通常の教材に加え、次のようなテーマを学べるのが魅力です。

  • 配色・フォント・レイアウトなど、デザインの組み立て方
  • Web制作に関わるマーケティング
  • ポートフォリオの作り方や、就職・転職への準備

ボタンを配置する操作と、押したくなるボタンを考えることは違います。見た目だけでなく、誰に何を伝え、どう動いてもらうかまで考えるのが仕事のデザインです。

私が惹かれるのは、ここ。完成したWebサイトを眺めるだけでは見えない、作り手の考え方に触れられます。

自分のデザインの「どこを直すか」がわかる

例えば、時間をかけてバナーを作ったのに、なぜか見本のようにかっこよくならない。色を変えても文字を変えても、しっくりこない。

そんなときに欲しいのは、別の見本だけではなく自分の作品に対する具体的なアドバイスです。

私なら、バナーを見直すときは次のような点を考えます。

  • いちばん伝えたい文字が、最初に目に入るか
  • 余白が狭すぎて、窮屈な印象になっていないか
  • 写真や色が、届けたい相手に合っているか

「センスがないのかな」で止まっていた悩みも、見る場所がわかれば修正に取り組めます。直した理由がわかると、次の作品でもその考え方を使えます。

デジLIGでは、自分の課題を現役クリエイターに見てもらいながら制作を進められます。ひとりで正解を探し続けなくていいのは、スクールならではの価値です。

上手な作品を見るだけでなく、自分の作品をよくする経験を積みたいところです。

在学中は、24時間フィードバックを受けられるAIチューター「Ututor」も利用できます。自宅での試行錯誤にはAI、作品を深く相談する場にはトレーナーと使い分けられます。

Webサイト制作をひと通り学ぶ「Webデザイナー専攻」は、6ヶ月・572,000円(税込)。無料個別説明会では、目標に合うコースや学習の進め方を相談できます。

\学びたいことを、具体的な学習プランへ/

Webデザイナー専攻で学べること|6ヶ月で自分のサイトを作る

Webデザイナー専攻は、デザインの基礎からコーディング、オリジナルサイトの制作まで学ぶコースです。

目標は、動画を最後まで見ることではありません。学んだ知識を使って、自分の作品を完成させることです。

Photoshop・Figmaから、Webサイト制作まで学ぶ

使い方を覚えるだけでなく、バナーやWebページの課題に取り組みながら身につけます。主な学習内容は次の通りです。

学ぶこと主な内容
デザインツールPhotoshop・Illustrator・Figma
デザインの基礎配色・文字・レイアウト・Webページの設計
コーディングHTML・CSS・JavaScript
Visual Studio Codeを使用
実制作バナー・Webページ・オリジナルサイトの制作

デザインを画像のまま終わらせず、ブラウザーで見られるWebページへ仕上げるところまで学べます。

見た目と実装の両方に触れることで、このデザインを、どうWebサイトにするかまで考えられるようになることを目指します。

卒業制作は、学んだことを見せられる作品になる

最初の4ヶ月で基礎と課題制作に取り組み、5〜6ヶ月目は卒業制作へ。企画からデザイン、コーディングまで、オリジナルのWebサイトを作ります。

作り上げた卒業制作は、就職・転職時に見せるポートフォリオ(自分の作品集)にも使えます。

「勉強しました」だけでなく、「これを作りました」と見せられるのは嬉しいですよね。

何を伝えるために作ったのか。なぜこの色や配置を選んだのか。制作途中で考えたことも、自分の仕事を説明する材料になります。

学んだ時間が、ただの受講履歴ではなく目に見える作品として残る。これが、制作まで取り組むコースをおすすめする理由です。

作品づくりから就職・転職まで相談できる

作品ができても、応募先にどう見せるかで悩むことがあります。未経験からの転職なら、これまでの仕事をどう伝えるかも気になるところです。

デジLIGでは、制作会社の視点を踏まえて次のサポートを受けられます。

  • ポートフォリオの添削で、作品の見せ方を改善
  • 履歴書・職務経歴書の添削と面接練習
  • キャリア面談・就職セミナー・求人紹介

卒業後も、就職・転職サポートは無期限で利用できます。学習が終わったところで相談相手がいなくならないのは心強いですね。

LIGブログのアイキャッチ制作など、実案件に挑戦する機会や副業向けの支援もあります。学んだことを、次は誰かのために使ってみたい人にも魅力があります。

通学とオンラインを組み合わせて、学ぶ時間をつくれる

スクールを選ぶときは、授業の内容だけでなく半年間、そこで学ぶ自分を想像できるかも大事です。

デジLIGは、校舎を利用した学習とオンライン学習を組み合わせられます。

集中できる場所と、同じ目標を持つ仲間がいる

LIGスクール環境

自宅では、勉強を始める前につい別のことをしてしまう。そんな人にとって、学習に使える校舎があるのは大きなメリットです。

例えば上野校はLIGビル内にあり、iMacとモニターを備えた学習スペースで制作に取り組めます。学校に来たら作る、という習慣をつくりたい人にも向いています。

同じように作品づくりに取り組む人や、講師と交流できるのも通学のよさ。ひとりでは気づかなかった考え方に出会えるのも楽しみですね。

※利用できる設備・サービスは校舎によって異なります。

上野・池袋・大宮・柏・川崎・町田の6校とオンラインに対応

デジLIGが運営する校舎は次の6校です。普段の通勤経路や、休日に通いやすい場所から選べます。

エリア校舎
東京都上野校・池袋校・町田校
埼玉県大宮校
千葉県柏校
神奈川県川崎校

オンライン中心でも受講できますが、在籍期間中に最低1回の来校が必要です。毎週通えないからという理由だけで、あきらめる必要はありません。

例えば、平日は自宅で教材を進め、休日は校舎で課題に取り組む。生活に合わせて学ぶ場所を変えられるのは、働きながら学びたい人に嬉しい仕組みです。

近くのデジタルハリウッドSTUDIOで学ぶ方法もある

デジタルハリウッド STUDIOという選択肢もあり

デジタルハリウッドSTUDIO自体は全国に展開しています。近所の校舎へ頻繁に通いたい人は、LIG運営以外のSTUDIOも候補になります。

ただし、LIG独自のLIVE授業や支援が、そのまま他校でも受けられるわけではありません。同じデジハリでも、運営する会社とサービスの違いがあります。

LIGの現場に近い学びを重視するならデジLIG、普段の通いやすさを重視するなら近くのSTUDIO。自分が使いたい環境から選ぶと決めやすいです。

デジLIGの料金とコース|身につけたい力から選ぶ

Webサイトを作れるようになりたいのか、今の仕事で使うバナーを作りたいのか。目的が違えば、合うコースも変わります。

主なデザイン系コースの受講料は次の通りです。

コース受講期間受講料
Webデザイナー専攻6ヶ月572,000円
総合デザイン実践プラン
(UI・Web・グラフィック)
7ヶ月524,700円
Webデザインベーシック講座2ヶ月160,600円
金額は税込

Webサイト制作をコーディングまで学ぶなら、Webデザイナー専攻がおすすめです。

コーディングよりもデザインを幅広く学びたい人には、総合デザイン実践プランが向いています。グラフィック・Web・UIを学ぶ7ヶ月のコースで、コーディングは含みません。

まずはデザインの基礎を学びたい人には、2ヶ月の講座も

デジLIG Webデザイン入門プラン

Webデザインベーシック講座は、Photoshop・Illustrator・Figmaを使いながら、バナーやWebページのデザインを学ぶコースです。

「仕事で使う画像を自分で作りたい」「Webデザインの基礎から始めたい」という人に向いています。

2ヶ月・160,600円(税込)で学べますが、6ヶ月の専攻と同じ内容ではありません。専攻ではコーディングや卒業制作まで取り組むため、期間だけでなく作りたいものから選びましょう。

デザイン力をさらに磨くなら、追加の集中講座もある

自分の作品をもっとよくしたい人には、「LIG直伝!即戦力デザイン集中講座」も用意されています。

LIGの新人デザイナーと同じようなフィードバックを受けながら、バナーやLPを作り込む実践講座です。LPは、商品やサービスの紹介・申し込みにつなげるためのページを指します。

Webデザイナー専攻とセットで受講する場合は、追加で140,800円。専攻の基本料金に含まれる授業とは別です。

作って終わりではなく、もう一段よくするところまで向き合いたい人向けの講座です。

条件に合えば、支援制度で費用の負担を減らせる

Webデザイナー専攻には、受講費用の負担を減らせる支援制度があります。最大額の支給条件を満たした場合の負担例は次の通りです。

利用する制度最大支給時の実質負担額
リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業
(対象費用の最大70%)
208,000円
専門実践教育訓練給付金
(対象費用の最大80%)
220,000円

どちらも受講料572,000円から、支給される金額を差し引いた負担例です。最初から表の金額だけを払えばよい割引ではなく、受講料の支払い後に条件に応じて支給されます。

制度によって対象となる費用が違うため、70%・80%という数字だけでは比較できません。同じ講座に両制度を併用することもできません。

対象となる人や、最大額の支給条件も異なります。

  • リスキリング支援:企業などに雇用され、転職を目指す人が対象です。対象講座の修了で50%、支援を通じた転職と1年間の継続就業で20%が追加されます。
  • 専門実践教育訓練給付金:雇用保険の加入期間などの要件があります。修了後の就職等や賃金上昇の条件を満たすと最大80%となり、受講前のハローワークでの手続きが必要です。

料金を見て迷っているなら、使える制度と支払いのタイミングまで含めて相談しましょう。総額だけでなく、いついくら必要かがわかると受講を具体的に考えられます。

\費用と学習プランを、一緒に相談/

デジLIGのデメリットと、受講前に考えておきたいこと

デジタルハリウッド STUDIO by LIGのデメリット

デジLIGは、作品づくりにしっかり取り組みたい人におすすめです。ただ、受講すれば自動的に上達する、というスクールではありません。

動画を見る時間だけでなく、作る時間が必要

働きながら受講する場合は、教材の視聴だけで予定を埋めず、課題を作ったり修正したりする時間も確保したいところです。

仕事のあとに学ぶのか、休日にまとめて取り組むのか。今の生活にどれくらい学習時間を入れられるかを考えておきましょう。

添削を受けられる環境は、自分から作品を出してこそ活かせます。完成を待たず、迷っているところも相談しながら進めたいですね。

受講料は安くない。だからこそ、何にお金を払うかが大事

Webデザイナー専攻の572,000円は、軽い気持ちで払える金額ではありません。教材を読むだけで学びたい人には、負担が大きいと感じるはずです。

私が受講料を払う価値として重視するのは、教材の本数よりも自分の作品へのフィードバックと、制作を続けられる環境です。

「何時間の動画があるか」より、困ったときに何を相談できるかを見たいです。

ソフトの基本操作だけを学びたい人は、Adobeソフトの学習講座から始める方法もあります。作品制作や添削まで求めるかが、選び分けるポイントです。

就職や案件の獲得が保証されるわけではない

デジLIGにはキャリア支援がありますが、卒業だけで就職先や仕事が決まるわけではありません。LIGへの入社や案件の紹介も、全員への保証ではありません。

Webデザイナーを目指すなら、受講中はポートフォリオに掲載できる作品を増やすことと掲載デザインの質を意識しておくのがおすすめです。

採用では「スクールで何を学んだか」以上に、実際にどんなものを作れるのかを見られます。卒業制作だけでなく、バナーやLPなどの課題も、添削を受けながら完成度を上げておくとポートフォリオに使いやすくなります。

デジLIGには作品へのフィードバックやポートフォリオ添削があるので、課題を提出して終わりにせず、指摘された部分を直して作品として仕上げるところまで取り組みたいですね。

デジLIGの受講でよくある質問

デザイン未経験でも受講できますか?

未経験から受講できます。Webデザイナー専攻は、デザインの基礎やソフトの操作から学ぶカリキュラムです。

先にひと通り勉強してから入学する必要はありません。わからないところは動画教材を見返したり、トレーナーに質問したりしながら進められます。

30代・40代からでも学べますか?

30代・40代でも受講できます。これまでの仕事で身につけた説明力や進行管理、業界の知識など、デザインと組み合わせて活かしたい経験も考えてみましょう。

転職を目指すのか、今の仕事にデザインを取り入れたいのか。同じデザイン学習でも目的は違うので、自分の希望から学習計画を立てましょう。

入学を決める前に、無料個別説明会で「自分の場合」を相談しよう

デジハリ×LIG 無料体験

「デザインを仕事にしたい。でも、何から始めればいいかわからない。」

その段階なら、ひとりで完璧な計画を立ててから動く必要はありません。デジLIGには、学習内容やキャリアについて相談できる無料の個別説明会があります。

相談できるのは、コースの説明だけではありません。今の仕事や、これからやってみたいことを伝えながら受講を検討できます。

説明会では、こんなことを相談してみよう

デジハリ×LIG説明会の内容

説明会を自分のための時間にするなら、気になっていることをそのまま聞いてみましょう。例えば、次のような相談です。

  • 今の仕事を続けながら学ぶなら、どんなスケジュールになる?
  • 作ってみたいものや希望の働き方には、どのコースが合う?
  • 手持ちのPCで学べる? 追加の準備や、利用できる支援制度は?

「Webデザインに興味がある」から、「何を、どんな順番で学ぶか」へ。知りたいのは、一般的なスクールの話より自分が始めるとしたらどうなるかですよね。

説明会は校舎またはオンラインで実施し、所要時間は90分です。校舎で参加する場合は、学ぶ場所の雰囲気にも触れられます。

相談してから、通うかどうかを決めればいい

予約は公式サイトの「個別説明会予約」から、希望する校舎またはオンラインを選んで進めます。

説明会への参加は、入学の申し込みではありません。話を聞いたうえで入学を希望する場合に、受講の手続きを進めます。

最初に決めるのは入学ではなく、「自分にもできそうか、話を聞いてみる」ことです。

作品を作ってみたい気持ちはあるのに、何から始めるかで止まっているなら、まずはその気持ちを相談してみましょう。

憧れのサイトを眺める時間を、自分のサイトを作る時間へ。その一歩を、無料個別説明会から始めてみてください。

\「作ってみたい」を、具体的な一歩に/

校舎・オンラインで実施/所要時間90分

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