Adobe CS6は最新macOSでは起動できない!対応バージョンと対処法を解説

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Adobe CS6を使用しているけど新しくMacを買ったら使えるのか不安…

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現在販売されているMac製品にはmac OS 10.15 Catalinaが搭載されているのでCS6は利用できません

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まじか…どうすればいい?

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Mac OSのCS6対応バージョンや現在CS6を持っている人がどうするべきか詳しく解説しますね

目次

Adobe CS6に対応しているMac OS Xバージョン

Adobe CS6に対応しているMac OS Xバージョン

CS6は完全にサポートが終了しており、ついに最新のMacOS Catalinaでは起動もできなくなりました。

CS6の最終対応バージョン一覧

Adobe CS6 個別ソフト最終対応バージョン
Photoshop CS610.9 Mavericks
Illustrator CS610.8 Mountain Lion
InDesign CS610.9 Mavericks
Premiere Pro CS610.9 Mavericks
After Effects CS610.11 El Capitan

Mac OS Xの最終対応バージョンは一番古いもので2012年リリースの10.8 Mountain Lionになります。

CS6を無理やり使用できたのも macOS Sierraまで

正式対応は上記のとおりですが、一部の機能が使えなくなったり不具合が出たりするものの10.11までは起動が可能でした。

しかし、Sierra以降では『Java 6 SEランタイムをインストールする必要があります』とエラーがでて使用不可に。

保障のない非公式な方法で無理に起動する人もいましたが、ついに2019年リリースのCatalina以降、CS6は完全に使えなくなりました。

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普通に動くのは10.11くらいまで
無理やり動かせるのは10.14まで!

mac OS 10.15 Catalina以降のバージョンで使えない理由

mac OS 10.15 Catalinaでは32bitアプリがすべて廃止されました。

これはAdobe製品だけでなくあらゆる32bitソフトウェアが対象です。

CS6には64bit版もありましたがAdobeアプリの認証を行うAdobe Application Managerが32bit版しか無いため起動できず、すべてのAdobe CSが利用できなくなりました。

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もしもAAMが64bit版だったら使えたかもね…残念…

CS6を使用できるMacを手に入れる方法は?

CS6が使用可能なMacを入手する方法は2つ。

  • 古いOSの入った中古品を購入
  • CatalinaからOSをダウングレード

順番に解説します。

現在発売されているApple Mac製品はすべてCatalina搭載

2020年7月現在、発売されているMacにはすべてVer. 10.15 Catalinaが搭載されています。

旧機種を整備した整備済品であれば10.14である可能性はありますが、高確率で10.15が搭載されています。

新規製品、整備済製品ともに搭載OSは選べません

そのため新たに旧バージョンのmacOS搭載PCがほしいと思ったら中古、または新古品を探すしか方法がありません。

Catalinaからダウングレード

うっかりアップグレードしてCS6が起動しなくなってしまったという場合にはTime Machineを利用したダウングレードが可能。

もしバックアップがない場合はインストールディスクを作成する必要がありますが超面倒だしダウングレードして使えなくなる可能性もあるのでマジでおすすめしません。

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中古macや古いOSを使い続けることはホントやめたほうが良いです

古いmacOSを使い続ける危険性

中古品を使うにしてもダウングレードをするにしても古いOSを使い続けなければいけないので最新機能を使えないだけでなく、セキュリティ上の懸念がつきまといます。

脆弱性が放置された旧OSを使用していて取り返しのつかない被害に合う可能性もあるので合理的な理由がない限りは下記の方法でCCに移行しましょう。

CSシリーズを卒業してCreative Cloudに移行

2012年にリリースされたCS6、とっくにサポートが終了し最新のmacOSでは起動すらできなくなりました。

印刷業務でバージョンが重要という場合もあるかもしれませんが、基本的には旧OSで無理にCS6を使うのはやめましょう。

CSシリーズのデメリットと最新バージョンのメリット

CSシリーズのデメリットは多々ありますが、全ソフト共通しているのが下記の3つ。

CSシリーズのデメリット
  • Adobe CCの最新機能が使えない
  • macOSの最新機能が使えない
  • セキュリティリスクに晒される

現在のAdobe CCはかなりコスパがよく、後述しますが全部のソフトが利用可能なコンプリートプランが3000円ちょいで購入可能な技もあります。

更にAdobe CCはアップデートが常に無料でいつでも最新バージョンを使うことが可能。

Photoshop 2020もめちゃくちゃ便利

2020年秋にリリースされるmacOS Big Sur 10.16はデザインが一新され、パフォーマンスやプライバシー保護が大きく向上する大きなアップデートとなります。

Catalinaのsidecarもめちゃくちゃ便利ですし、せっかくMacを使うなら常に最新OSで使いたいところ。

Adobe CCを安く買う方法

Adobeの公認スクールを利用することでオンラインスクール+Adobe CCコンプリートプランのセットが36,346円で買えちゃいます。

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通常価格は65,760円なのでめちゃくちゃお得

コンプリートプラン以外が欲しい人は

上記のコンプリートプランが一番コスパがいいんですが、ソフト1つだけ使いたい人やPhotoshopしか使わない人などは下記のプランを選ぶと支出を抑えられます。

あなたに最適なプランがすぐにわかるので参考にしてみてください。

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