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【2026】本当におすすめできるWebデザインスクール【厳選 3校】

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【2021最新】本当におすすめできるWebデザインスクール【厳選 3校】

Webサイトを見て「こんなデザインを自分でも作れたら」と思ったことはありませんか?

その気持ちがあっても、まとまった受講料を払うとなると簡単には決められません。学校が多すぎて、比較するだけで疲れてしまいますよね。

せっかく学ぶなら「受講した」で終わらず、「仕事になる」ところまで進みたいですね。

私がおすすめするのは、デジLIG・デイトラ・Adobe公認スクールの講座です。サイト制作まで学びたい人も、ソフトの使い方から始めたい人も、目的に合う学び方を選べます。

それぞれの魅力や料金を比べながら、「この学び方なら始めてみたい」と思えるスクール・講座を見つけていきましょう。

目次

おすすめのWebデザインスクール・講座3選を比較

選ぶときは、価格だけでなくどんな場面で支えてもらいたいかを考えると違いが見えてきます。

スクロールできます
スクール・講座おすすめする学び方料金・期間
デジLIG作品への指導を受けながら
Webサイト制作まで学ぶ
572,000
Webデザイナー専攻・6ヶ月
デイトラ自分のペースで学び
質問・添削も受ける
129,800
約110日分の教材・サポート1年間
Adobe公認スクール
Adobe CC付き講座
ソフトと教材をそろえ
基本操作から始める
68,800
講座3〜6ヶ月・Adobe CC Pro1年分
※受講料は税込。

デジLIGは通学とオンラインを組み合わせて学びます。デイトラとAdobe公認スクールの講座はオンライン受講です。

Webデザインスクールは「作りたいもの」と「学び方」で選ぶ

Webデザインスクール比較 7つのポイント

スクール選びで見ておきたいのは、次の7つです。特に、何を作るか・誰に見てもらうか・学び続けられるかを重視しましょう。

  • 学習内容:デザイン中心か、コーディングまで学ぶか
  • 講師・添削:誰から、どんなフィードバックを受けるか
  • 受講料:総額とソフト代などの追加費用
  • 受講形態:通学・オンラインと生活の相性
  • 学習環境:集中できる場所と、質問できる仕組み
  • 卒業後のサポート:ポートフォリオ添削や転職支援の範囲
  • 卒業生の声・制作例:受講コースや入学前の経験まで見る

重視したいのは、自分の作品を見てもらえること

時間をかけてバナーを作ったのに、なぜか見本のようにかっこよくならない。文字を変えても、色を変えても、しっくりこない。

そんなときに欲しいのは、別の見本だけでなく自分の作品に対する具体的なアドバイスです。

「何となく変」から、直す場所がわかる状態へ
  • 最初に読んでほしい文字が目立っているか
  • 余白や文字の大きさに、そろえるべきところはないか
  • 色や写真が、届けたい相手に合っているか

見る場所がわかると、修正に取り組めます。直した理由まで理解できれば、次の作品にもその考え方を使えます。

作品への添削を重視するなら、デジLIGやデイトラがおすすめです。「作る→見てもらう→直す」を経験できることを、スクール選びの基準にしましょう。

デザインを作りたいのか、サイトの公開まで担当したいのか

Webデザインと一口にいっても、バナーを作るのと、Webサイトを公開するのとでは学ぶ範囲が変わります。

作りたいもの・目標重視したい学習内容
画像の加工や図形の作成から始めるPhotoshop・Illustratorなどの基本操作
バナーやWebページのデザイン配色・文字・レイアウト、FigmaやPhotoshopの操作
デザインからWebサイトの公開までデザインに加え、HTML・CSS・JavaScriptなどの実装
就職・転職に使う作品集オリジナル作品の制作、ポートフォリオのまとめ方

デジLIGのWebデザイナー専攻は、デザインからコーディングまで学べます。デイトラはFigmaを使うデザイン学習、Adobe公認スクールの講座はソフトの基本操作を学びたい人に合います。

卒業までに何を作るかで選ぶと、学びたい内容とのズレを防げます。

通学とオンラインは、続けやすいほうを選ぶ

通学とオンラインに、誰にとっても正解となる答えはありません。自分が集中しやすい場所と、相談の仕方で選びましょう。

通学が合う人オンラインが合う人
家から離れて制作に集中したい移動時間を学習に使いたい
講師や受講生と直接交流したい自宅で自分のペースをつくりたい
教室に行く予定を学習のきっかけにしたいチャットやビデオ通話で相談したい

オンラインを選ぶなら、平日の夜や週末など、制作に使う時間も決めておきましょう。動画を見る時間に加え、実際に手を動かす時間を確保するのが大切です。

受講料は、サポートの範囲と合わせて考える

同じ「サポート付き」でも、質問できる期間、作品の添削回数、進路相談の範囲は異なります。

比較したいのは月々の分割額だけでなく、受講料の総額に何が含まれているかです。パソコンやソフトの費用も合わせて考えましょう。

  • 質問・添削は、いつまで何回受けられるか
  • 教材は受講期間が終わっても見られるか
  • 就職・転職の支援は、教材だけか個別相談まで含むか

転職支援があることと、転職できる保証があることは別です。応募に使う作品を作り、どう伝えるかまで練習できるサポートを重視したいところです。

デジLIG|作品への指導と、制作に集中できる環境を重視するなら

デジタルハリウッド STUDIO by LIG

作品を見てもらいながら、デザインの考え方まで学びたい。そんな人に私がまずおすすめするのが、デジタルハリウッドSTUDIO by LIG(デジLIG)です。

デジタルハリウッドの教材と、Web制作会社LIGが運営するスクールの指導を組み合わせて学べます。動画で操作を覚えるだけでなく、自分の制作物に向き合えるのが魅力です。

「作れた」から、なぜこのデザインにしたか説明できるように

デザインには、色や文字の大きさを選ぶ理由があります。見た目を整えるだけでなく、誰に何を伝えたいのかを考えることが大切です。

デジLIGでは、現役クリエイターのトレーナーに個別指導を受けながら制作を進められます。

  • 課題や作品に対する個別のフィードバック
  • LIGメンバーやフリーランス講師が登壇するLIVE授業
  • ポートフォリオ・履歴書の添削などの就職・転職支援

通常の個別指導に加え、LIG監修のLIVE授業で配色・レイアウトや制作の考え方に触れられます。普段の課題と、現場での考え方をつなげられるのがデジLIGを選ぶ理由です。

見本と同じに作るだけでなく、「どうしてこうしたの?」に答えられるようになりたいですね。

卒業制作で、オリジナルサイトを形にする

Webデザイナー専攻では、Photoshop・Illustrator・Figmaに加えて、HTML・CSS・JavaScriptなどを学びます。

学習の先にあるのは、自分で企画し、デザインして、コーディングする卒業制作です。知識をばらばらに覚えるのではなく、一つのサイトへつなげていきます。

完成まで経験したい3つのこと
  • 考える:誰に向けて、どんな内容を伝えるサイトにするか
  • デザインする:情報の順番や見せ方を画面に落とし込む
  • 実装する:パソコンやスマートフォンで見られるサイトにする

「ソフトが使えます」だけでなく、「このサイトを自分で作りました」と見せられる作品を目指せるのがうれしいところです。

ポートフォリオの見せ方まで相談できる

就職・転職を目指すなら、作品をまとめたポートフォリオにも力を入れたいところです。デジLIGでは、ポートフォリオや履歴書の添削も受けられます。

作品をまとめるときは、完成画面に加えて、次の内容も残しておくのがおすすめです。

作品と一緒に伝えたいこと
  • 目的:誰に、何を伝えるために作ったか
  • 担当範囲:企画・デザイン・実装のどこを自分で行ったか
  • 工夫:配色やレイアウトを選んだ理由、添削後に改善したこと

自分が考えて作ったことまで伝わる作品集に仕上げたい。その見せ方を相談できるので、制作から応募の準備まで進めたい人にもおすすめです。

通学とオンラインを組み合わせて学べる

デジLIGの校舎は、上野・池袋・大宮・柏・川崎・町田の6校です。通学とオンラインを組み合わせて受講できます。

校舎には学習用のパソコンや制作スペースがあり、上野校はLIGのオフィスに併設されています。家では気が散りやすい人にも、学ぶ場所を切り替えられるのは魅力です。
※設備・利用できるスペースは校舎により異なります。

オンライン中心でも受講できますが、在籍中に最低1回の来校が必要です。頻繁な通学が難しい人も、来校の予定と合わせて受講を検討できます。

デジLIGの料金と、目的に合うコース

Webサイト制作まで学びたい人にはWebデザイナー専攻、ソフト操作とデザインの基礎から始めたい人にはベーシック講座がおすすめです。

講座期間受講料
Webデザイナー専攻6ヶ月572,000
Webデザインベーシック講座2ヶ月160,600
※税込・補助金適用前の受講料。

ベーシック講座でも、Photoshop・Illustrator・Figmaを使いながらバナーやページのデザインに取り組みます。サイトのコーディングまで学ぶ専攻とは、目標にする制作範囲が異なります。

572,000円は小さな出費ではありません。それでも、自分の作品に対する指導と、制作に集中できる環境に費用をかけたい人には、デジLIGをおすすめします。

国の補助金・給付金もあります。補助金の条件や講座ごとの違いや制度の条件は、デジLIGの詳しい解説で紹介しています。

入学を決める前に、無料個別説明会で相談する

コースを選びきれなくても、目指したい制作物や、仕事と両立できる学び方を個別説明会で相談できます。校舎とオンラインのどちらでも参加できます。

説明会ではスクールについてや、Webデザイナーになるためのキャリア相談などが無料で受けられます。

「入学する」と決めていなくても「自分にも続けられそうか、話を聞いてみる」ことから始めてみましょう。

\作品を見てもらいながら学びたい人へ/

デイトラ|自分のペースで学び、質問・添削も受けたい人へ

デイトラ

自分で手を動かして覚えたい。でも、わからないところや作品のよしあしまで、一人で抱えたくない。そんな人におすすめなのがデイトラのWebデザインコースです。

買い切りの教材に、1年間のメンターサポートと課題へのフィードバックが付いています。通学や定期面談より、自分のペースで進められる自由さを重視する人に合います。

バナーからLP・企業サイトのデザインへ進む

デイトラは、Figmaを使ったデザイン学習が中心です。操作を覚えながら、段階的に作るものを増やしていきます。

  • 基礎:Figmaの操作、デザインの原則、バナー制作
  • Webデザイン:LPと呼ばれる縦長ページや企業サイトのデザイン
  • 応用:実装を意識したデザイン、HTML・CSSの基礎、Studioの活用
  • 発展:スマートフォンアプリなどのUIデザイン

動画を見終わった本数よりも、作れるものが増えていくことを学習の実感にしたい人に向いています。

Studioも学びますが、ノーコード制作だけを教えるコースではありません。Figmaで画面を設計し、見せ方を考えるデザイン学習が主役です。

教材は無期限。質問・添削は1年間

得意なところは先へ進み、苦手なところは繰り返す。教材の閲覧期限を気にせず復習できるのが、デイトラの魅力です。

ただし、教材の閲覧期間と、質問・添削を受けられる期間は別です。サポートの内容は次のとおりです。

項目内容
受講料129,800(税込・買い切り)
学習教材約110日分のカリキュラム/無期限で閲覧可能
質問1年間/Discordで教材の技術的な内容を質問
デザイン添削対象課題からバナー2回・Webサイト3回まで
受講形態オンライン・自習形式
※添削は学習サポート期間内に申し込みます。

約110日分というのは教材のボリュームで110日以内の修了が必須という意味ではありません。

質問や添削を使いたい課題は、1年間のサポート中に取り組む計画を立てましょう。

自分では気づかなかった改善点がわかると、次の作品でも見る場所が変わってきますね。

添削前後を比べると、上達したところが見える

課題のフィードバックを受けたら、修正前のデザインも残しておくのがおすすめです。色や余白を変えた前後を並べると、良くなったところを自分の目で確かめられます。

例えば、見出しを大きくして伝えたい言葉が読みやすくなったなら、次の作品でも文字の優先順位を意識してみましょう。教わったことを、次は自分で使ってみる練習です。

作品が一つずつ増え、以前よりできることが見えてくる。自分のペースで学びながら、手応えも積み重ねたい人に合う学び方です。

料金を抑えながら、制作と添削に取り組める

129,800円で教材と1年間の質問サポート、所定回数の添削を利用できます。費用は抑えたいけれど、作品へのフィードバックは欲しい人におすすめです。

講座ではPhotoshopの基本操作も扱いますが、Photoshopなどのソフト代は受講料に含まれません。パソコンとインターネット環境も別に用意します。

申し込む前に知っておきたいこと
  • 自習形式のため、自分で学習時間を確保する必要がある
  • Webデザインコースはデザイン中心。コーディングを主目的にする講座ではない
  • 営業・転職関連の教材はあるが、転職保証はない

学習メンターへの質問は教材の技術的な範囲が対象です。個別の営業・転職相談まで含めたい場合は、別の支援コースとの違いも考えて選びます。

無料レッスンで、教わり方との相性を確かめる

自分のペースを大切にしながら、必要なところでプロの力を借りたい。そんな学び方が合うなら、デイトラをおすすめします。

公式サイトには無料のレッスン動画が用意されています。登録・ログイン後に説明を見て、「この教わり方なら手を動かせそうか」を確かめてから選びましょう。

\自分のペースで、作れるものを増やしたい人へ/

Adobe公認スクール|ソフトと講座をそろえ、基本操作から始めたい人へ

PhotoshopやIllustratorの使い方から学びたい人には、Adobe公認スクールのオンライン講座+Adobe CC1年分のセットをおすすめします。

ソフトを用意しただけでは、何から触ればよいか迷いがちです。教材を見て、同じ操作を試し、その場で画像やデザインを作ってみる。そんな始め方ができます。

Adobe CC Pro1年分と、基本操作の講座がセット

Adobe CCとオンライン講座のセット

付属するAdobe Creative Cloud Proでは、Photoshop・Illustrator・Premiere Pro・After Effectsなどのアプリを1年間利用できます。

オンライン講座では、画像の加工や図形の作成など、ソフトの基本操作を学びます。ソフトの準備と、その使い方の学習を一緒に始められるのが特徴です。

  • Adobe CC Proの1年間の利用
  • Photoshop・Illustratorなどの基本操作を学ぶオンライン教材
  • 受講期間内に、自宅で繰り返し学べる学習環境

個別指導でWebサイト制作を進めるスクールとは役割が異なります。まずはソフトを使って、自分で何かを作るところから始めたい人に向いている講座です。

覚えた操作で、最初の1枚を作ってみる

教材を進めるときは、作ってみたいものを一つ決めておくのがおすすめです。最初は好きな写真を使ったバナーや、自分の名刺など、身近なものからで十分です。

覚えた操作を使う練習例
  • Photoshop:自分で撮った写真を切り抜き、文字を加えてバナーにする
  • Illustrator:図形と文字を組み合わせ、自分の名刺を作る

昨日まで眺めていた画像を、今日は自分で編集できる。そんな手応えをソフトの基本から積み重ねたい人に、このセット講座はぴったりです。

Adobe講座を提供するデジハリ・ヒューマン・アドバンスクール

デジハリ・ヒューマンアカデミー・アドバンスクール

Adobeのスクールパートナーで、講座とAdobe CCのセットを提供している3校を紹介します。付属ソフトの利用期間は1年間ですが、講座の受講期間には違いがあります。

スクール・講座受講料講座期間
デジハリ・オンラインスクール
Adobeマスター講座
68,8003ヶ月
ヒューマンアカデミー通信講座
Adobeベーシック講座・3ヶ月コース
68,8003ヶ月
アドバンスクール
Adobe基礎コース
68,8006ヶ月
※税込。いずれもAdobe CC Pro1年分を含みます。

講座が終わっても、付属するAdobe CCの利用期間が同時に終わるわけではありません。「教材を学べる期間」と「ソフトを使える期間」は別です。ソフトは1年間利用可能です。

始めやすさ・質問の仕組み・講座期間で選ぶ

3校の中で迷ったら、いつ始めたいか、どのように学びたいかで選びましょう。

重視することおすすめする講座と理由
すぐに学び始めたいデジハリ:入金確認後、すぐに受講を始められる
質問しながら操作を覚えたいヒューマンアカデミー:受講期間中、学習システムから回数無制限で質問できる
半年かけて学びたいアドバンスクール:6ヶ月間、動画・オンライン教材で学べる

アドバンスクールは、PhotoshopやIllustratorなどの動画講座と一部のオンラインテキスト教材を利用できます。講座内容への質問窓口もあるので、半年間じっくり取り組みたい人におすすめです。

なお、デジハリのAdobeマスター講座は、2024年12月以降に同講座へ申し込んだ人は再申し込みできません。再受講を考えている人は、新規受講とは条件が異なります。

講座ごとの内容、コードの受け取り方、付属ライセンスの利用条件は、次の比較記事で詳しく解説しています。

講座ではなく、ソフトだけ必要な場合

すでに使い方を学んでいる人や、必要なアプリが決まっている人は、Adobe公式の単体プランやCreative Cloudプランから選びましょう。

Photoshopだけ使いたい人と、Illustratorや動画編集ソフトも使う人では、合うプランが異なります。各プランの料金と選び方は、次の記事で詳しく解説しています。

入学を決める前に、自分に合う学び方を確かめよう

Webデザインを学ぶスクール・講座の選び方

作品への指導と学習環境を重視するならデジLIG、自分のペースでデザインを学ぶならデイトラ。ソフトの基本操作から始めたい人には、Adobe公認スクールの講座をおすすめします。

大切なのは、順位だけで決めることではなく、自分が作品を作っている姿を想像できる学び方を選ぶことです。

気になる学び方を選び、説明会や無料レッスン、講座内容を見て受講を決めましょう。作りたいものや生活に合うかを考えると、選びやすくなります。

「こんなものを作ってみたい」を一つ決めると、学ぶ目的もはっきりしますね。

スクールを探すために開いていたパソコンで、最初の作品を作り始める。そんな一歩につながる学び方を選んでいきましょう。

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