動画編集用のMacBook Proを選ぶなら、以下の3点を見れば十分です。
- 画面サイズ:14インチ・16インチ
- チップ:M5・M5 Pro・M5 Max
- ユニファイドメモリ:16GB〜128GB
FHDのYouTube動画や短めの4K動画を編集するなら、14インチのM5モデルから候補に入ります。
4K編集を継続的に行う、After Effectsを併用する、複数のAdobeアプリを同時に開くといった場合は、M5 Proと大容量メモリを選ぶと快適です。
M5 Maxは、複雑なエフェクトや3D、AI処理、大規模な映像制作まで行う人に向いています。一般的なYouTube編集で無理に選ぶ必要はありません。
| 主な用途 | おすすめ構成の目安 |
|---|---|
| FHD・短めのYouTube動画 | M5/16GB/1TB |
| 一般的な4K動画 | M5/24GB〜32GB/1TB以上 M5 Pro/24GB以上/1TB以上 |
| 長尺4K・マルチカム | M5 Pro/48GB/1TB以上 |
| After Effects・3D・高負荷処理 | M5 ProまたはM5 Max/48GB〜64GB以上 |
MacBook Proで動画編集するなら14インチと16インチどっち?必要スペックとおすすめ構成【2026年M5対応】
現在のMacBook Proは、14インチがM5・M5 Pro・M5 Max、16インチがM5 Pro・M5 Maxという構成です。
処理性能は画面サイズではなく、搭載チップとメモリで決まります。
ただし、16インチはM5 Pro以上から始まるため、一番安い標準構成の性能も価格も14インチより高くなります。
MacBook Proの14インチと16インチの違い

動画編集ソフトは、プレビュー、タイムライン、素材一覧、エフェクトなど複数のパネルを同時に表示します。
16インチはパネルを広く配置しやすく、MacBook Pro単体で長時間編集する場合に有利です。14インチでも編集自体に支障はなく、外部ディスプレイを使えば作業領域を補えます。
| 比較項目 | 14インチ | 16インチ |
|---|---|---|
| 持ち運び | しやすい | 据え置き利用向き |
| 作業領域 | 外部ディスプレイ併用で補いやすい | 本体だけでも広く使える |
| 選べるチップ | M5・M5 Pro・M5 Max | M5 Pro・M5 Max |
| 向いている使い方 | 持ち運び・外部ディスプレイ利用 | 本体中心の長時間編集 |
14インチMacBook Proが向いている人
- 自宅と外出先の両方で動画編集する
- 自宅では外部ディスプレイを使う
- 本体サイズよりチップやメモリへ予算を回したい
- FHDや一般的な4K動画を中心に編集する
持ち運ぶ機会があるなら14インチが扱いやすく、多くの動画編集者にとって十分な画面サイズです。
予算が限られる場合、外部ディスプレイを使う予定があるなら、16インチへ変更するより14インチのメモリを増やしたほうが、実際の作業で効果を感じやすいこともあります。
16インチMacBook Proが向いている人
- MacBook Pro単体で長時間編集する
- Premiere Proのタイムラインやパネルを広く表示したい
- 持ち運びやすさより作業領域を優先する
- 最初からM5 Pro以上の構成を選ぶ予定がある
外部ディスプレイを使わず、本体だけで本格的に動画編集するなら16インチが快適です。
一方で、本体が大きくなるため、毎日持ち歩く場合は実物のサイズと重量を確認してから選びましょう。
動画編集に必要なMacBook Proのスペック

MacBook Proのスペックは、チップ、ユニファイドメモリ、SSDの順に考えると選びやすくなります。
特にメモリは購入後に増設できないため、将来扱う予定の動画や使用アプリまで考えて決めることが重要です。
| 編集内容 | チップの目安 | メモリ・SSDの目安 |
|---|---|---|
| FHD・短めの動画 | M5 | 16GB/1TB |
| 一般的な4K動画 | M5〜M5 Pro | M5は24GB〜32GB、M5 Proは24GB以上 SSDは1TB以上 |
| 長尺4K・マルチカム | M5 Pro | 48GB/1TB以上 |
| After Effects・3D・高負荷処理 | M5 Pro〜M5 Max | 48GB〜64GB以上/2TBまたは外付けSSD |
4K動画編集に必要なスペック
4K動画は、解像度が同じでも負荷が一定ではありません。動画の長さ、フレームレート、コーデック、マルチカムの有無、カラー補正やノイズ除去の量によって必要な性能が変わります。
- 短めの4K動画:M5でも編集可能。余裕を持たせるなら24GBまたは32GB
- 4K編集を継続的に行う:M5 Proと24GB以上
- 長尺・マルチカム・重いエフェクト:M5 Proと48GB以上
高負荷な素材でも、プロキシを作成して軽いデータで編集すれば、タイムラインの動作を改善できます。常に最高構成が必要なわけではありません。
M5・M5 Pro・M5 MaxのCPUとGPUの選び方

Appleシリコンは、世代を表す数字だけでなく、M5・M5 Pro・M5 Maxというグレードも確認します。
| チップ | 向いている動画編集 | 選ぶ目安 |
|---|---|---|
| M5 | FHD・短めの4K・一般的なYouTube編集 | 価格と携帯性を優先する |
| M5 Pro | 継続的な4K・長尺・マルチカム・After Effects | 仕事や副業でも使う |
| M5 Max | 複雑な合成・3D・AI・高負荷なカラー処理 | GPU性能と大容量メモリが必要 |
M5 ProはCPU・GPU性能とメモリ帯域が高く、4K編集を継続的に行う人の基準になります。
M5 MaxはGPU性能に加えて、複数のビデオエンコードエンジンとProResエンコード/デコードエンジンを搭載しています。書き出しや高負荷処理を頻繁に行う上級者向けです。
MacBook Proのユニファイドメモリの選び方

ユニファイドメモリは、CPUとGPUが共有して使うメモリです。動画編集ソフトだけでなく、素材、プレビュー、エフェクト、同時に起動しているアプリでも使用されます。
| メモリ容量 | 向いている用途 |
|---|---|
| 16GB | FHD・短めの動画・軽い4K編集 |
| 24GB〜32GB | 一般的な4K編集・複数アプリの併用 |
| 48GB | 長尺4K・マルチカム・After Effects |
| 64GB以上 | 大規模な合成・3D・AI・高負荷案件 |
16GBでも動画編集はできますが、4K編集を主用途にするなら24GBまたは32GB以上が安心です。After Effectsを頻繁に使う場合は48GBを基準にすると選びやすくなります。
保存容量(SSDストレージ)の選び方

動画編集では、撮影素材、プロジェクトファイル、プレビュー、キャッシュ、書き出した動画で多くの容量を使います。
- 1TB:一般的な動画編集の基準。外付けSSDを併用する人向け
- 2TB:複数案件や4K素材を本体にも保存したい人向け
- 4TB以上:大容量素材を持ち歩き、本体内で完結させたい人向け
現行のMacBook Proは1TB SSDから選べるため、最小構成でも動画編集を始めやすくなっています。
容量は外付けSSDで補えます。予算が限られる場合は、増設できないメモリを優先し、素材とバックアップ用に高速な外付けSSDを用意する方法も有効です。
Adobe公式の推奨スペックと実際の選び方
Adobe公式では、Appleシリコン環境のPremiere ProとAfter Effectsに16GBのユニファイドメモリを推奨しています。
ただし、これはソフトウェア側が示す推奨構成です。長尺4K、マルチカム、複雑な合成、複数アプリの同時利用まで含めると、24GB〜48GB以上が必要になってきます。
ほかのAdobeアプリも含めた詳しい基準は、MacでAdobe CCを使うための推奨スペックで解説しています。

動画編集におすすめのMacBook Proモデル
おすすめ構成は、編集内容と持ち運びの有無で決まります。
- 価格重視:14インチ M5/16GB/1TB
- バランス重視:14インチ M5 Pro/24GB/1TB
- 本格編集:16インチ M5 Pro/48GB/1TB以上
- 高負荷作業:M5 Max/64GB以上
価格を抑えるなら14インチ M5/16GB/1TB
FHDのYouTube動画、SNS動画、短めの4K動画が中心なら、14インチのM5モデルから始められます。
16GBでも編集できますが、4K編集を継続する予定があるなら24GBまたは32GBへの変更も検討してください。
バランス重視なら14インチ M5 Pro/24GB/1TB
持ち運びやすさと処理性能を両立したい人には、14インチのM5 Proモデルが向いています。
一般的な4K編集、Premiere ProとPhotoshopの併用、副業での動画編集まで幅広く対応しやすい構成です。
After Effectsや長尺動画も頻繁に扱うなら、チップをM5 Maxへ上げる前に48GBメモリを検討するとよいでしょう。
本格編集なら16インチ M5 Pro/48GB/1TB以上
MacBook Pro単体で長時間作業する人や、長尺4K、マルチカム、After Effectsを扱う人には、16インチのM5 Proと48GBメモリがおすすめです。
画面が広いためタイムラインやプレビューを確認しやすく、複数アプリを開いた状態でもメモリに余裕を持たせられます。
素材を本体へ多く保存する場合は2TB、外付けSSDを前提にする場合は1TBを基準に選びます。
M5 Maxは重い合成・3D・AI処理を行う人向け
M5 Maxは、GPUを多用するエフェクト、複雑なカラー処理、3D、ローカルAI、大規模なAfter Effects制作に向いています。
一般的なYouTube編集や通常の4K編集ではM5 Proでも十分なため、予算に余裕があるという理由だけでM5 Maxを選ぶ必要はありません。
MacBook Proの予算を抑えたい場合
Macの予算を抑える方法は主に3つあります。
- 中古品を購入する
- 認定整備済品を購入する
- Windowsの同等スペックを購入する
旧モデルや整備済製品を選ぶ場合、世代だけでなくチップのグレード、メモリ、SSD、バッテリー状態、保証の有無も重要です。
また、チップの世代が古くなるとOSやソフトのアップデートの対象外にされることもあるので長く使いたい場合は最新のモデルを選んだほうが結果として長く使えることも多いです。
中古品には「バッテリーが劣化していて常にケーブルを刺している必要がある」「数ヶ月で壊れた」なんてものもあります。保証が切れている場合は故障時の修理費だけで新型との差額分以上になってしまうこともありますので注意してください。
旧M1〜M4モデルを選ぶ際のチェックポイント
- IntelモデルではなくAppleシリコン搭載モデルを優先する
- 世代だけでなく、Pro・Maxのグレードとメモリ容量を確認する
- 中古品はバッテリーの最大容量と充放電回数を確認する
- 返品・保証の有無とアクティベーションロックの解除を確認する
- 新しいモデルとの価格差が小さい場合は、OS対応期間を考えて新しい世代を優先する
動画編集向けの構成や機種は、Adobe向けWindowsパソコンのおすすめで紹介しています。

Premiere Pro・After Effectsで使う場合のスペック目安

Premiere ProとAfter Effectsでは、負荷がかかりやすい部分が異なります。
| 使い方 | 負荷が高くなりやすい作業 | 優先するスペック |
|---|---|---|
| Premiere Pro中心 | 長尺・4K・マルチカム・書き出し | チップ・メモリ・高速SSD |
| After Effects中心 | 多層合成・RAMプレビュー・3D | メモリ・GPU・SSDキャッシュ |
| 両方を併用 | Dynamic Link・複数アプリ同時起動 | 48GB以上のメモリ |
Premiere Pro中心なら動画の長さと解像度で決める
Premiere ProでFHD動画や短いYouTube動画を編集するなら、M5と16GBメモリでも作業できます。
4K編集を継続的に行う場合は24GB〜32GB、長尺4KやマルチカムではM5 Proと48GBを基準にすると快適です。
負荷の高い素材は、プロキシを利用することで編集時の動作を軽くできます。書き出し時間を短縮したい場合は、チップ性能を上げる効果が大きくなります。
After Effects中心ならメモリを優先する
After Effectsは、レイヤー数、コンポジションの解像度、エフェクト、RAMプレビューによってメモリ使用量が増えます。
簡単なモーショングラフィックスなら24GBでも作業できますが、After Effectsを主用途にするなら48GBを基準にしてください。
3D、高解像度コンポジション、重いプラグイン、大規模な合成を行う場合は、M5 Maxと64GB以上のメモリが有効です。
Premiere ProとAfter Effectsを併用する場合
Premiere ProとAfter Effectsを同時に使う場合は、チップよりメモリ不足が先に問題になりやすいため、48GB以上が安心です。
Premiere Proは動画全体をつなぐ編集、After Effectsはシーン単位の合成やアニメーションに向いています。詳しい使い分けは、Premiere ProとAfter Effectsの違いをご覧ください。

MacBook Proの動画編集でよくある質問
MacBook Proは動画編集に向いていますか?
MacBook Proは動画編集に向いています。
AppleシリコンにはH.264、HEVC、ProResなどを処理するメディアエンジンがあり、現行モデルはFHDから本格的な4K編集まで対応できます。
軽い編集ならM5、本格的な4KやAfter Effectsまで使うならM5 Pro以上を選ぶとよいでしょう。
初めて動画編集する場合、どこまでスペックを上げるべきですか?
初めて動画編集する場合、最初から最上位構成を選ぶ必要はありません。FHDや短めの4K動画、YouTube編集が中心ならM5と16GBメモリでも始められます。
ただし、メモリは購入後に増設できません。予算に余裕がある場合は、チップを上げる前にメモリ容量を増やすと長く使いやすくなります。
ソフト、外付けSSD、外部ディスプレイにも費用がかかるため、最初は作業内容に合った構成を選んでおいて不足を感じたら次回の買い替えで上位モデルを検討するのも良いと思います。
MacBook Neo、Air、Proの違いは何ですか?
大きな違いは、冷却性能、処理性能、ポート、画面、長時間作業時の安定性です。
- MacBook Neo(119,800円〜)は、A18 Pro、8GBメモリ、256GB SSDを搭載した入門モデルです。iMovieなどを使った短いFHD動画の編集には使えますが、Premiere ProやAfter Effectsを本格的に使う場合や、4K編集を継続する用途には向いていません。
- MacBook Air(224,800円〜)は、M5、16GBメモリ、512GB SSDから選べる薄型・軽量モデルです。FHDや短めの4K動画を編集でき、持ち運びやすさを重視する人に向いています。ただし、ファンレス設計のため、長時間の書き出しや高負荷処理ではMacBook Proに劣ります。
- MacBook Pro(339,800円〜)は、M5・M5 Pro・M5 Maxから選べ、Liquid Retina XDRディスプレイ、HDMI、SDXCカードスロットなど、動画編集向けの機能が充実しています。長尺4K、マルチカム、After Effects、複数アプリの同時利用にも向いています。
簡単な動画編集をたまに行うだけならMacBook Airでも十分ですが、動画編集を継続的に行うならMacBook Proがおすすめです。
外部ディスプレイを使うなら14インチでも十分ですか?
外部ディスプレイを使うなら、14インチでも十分です。動画編集では画面サイズそのものより、タイムラインやプレビューを広く表示できる作業環境が重要になります。
自宅や職場で外部ディスプレイを使う場合は、14インチを選んでメモリやSSDに予算を回す選び方も有効です。
外部ディスプレイを使わず、MacBook Pro本体だけで長時間編集するなら16インチのほうが快適です。
13インチMacBook Proでも動画編集できますか?
M1またはM2を搭載した13インチMacBook Proでも、FHDや一般的なYouTube動画を編集できます。16GBメモリなら短めの4K編集も可能です。
8GBメモリでは複数アプリや重いエフェクトで余裕がなくなりやすいため、買い替える場合は14インチの16GB以上を基準にしてください。Intel搭載の旧13インチは、現在のAdobeアプリを長く使う前提ではおすすめしにくくなっています。
メモリ16GBでも動画編集できますか?
16GBでもFHDや短めの動画、軽い4K編集は可能です。Adobe公式もAppleシリコン環境で16GBのユニファイドメモリを推奨しています。
ただし、4K編集を継続する、After Effectsを使う、複数アプリを同時に開く場合は24GB〜48GB以上が向いています。メモリは購入後に増設できません。
MacBook Proで4K動画編集はできますか?
現行のMacBook Proは、最小構成のM5モデルでも4K動画を編集できます。
長尺4K、マルチカム、高フレームレート、重いカラー補正やノイズ除去を多用する場合は、M5 Proと48GB以上のメモリが快適です。必要に応じてプロキシも利用してください。
SSDは512GBでも足りますか?外付けSSDは必要ですか?
512GBでも動画編集はできますが、動画素材、キャッシュ、書き出しデータで容量を使うため余裕は少なめです。
動画編集用のMacBook Proとしては1TBを基準に考えると安心です。512GBを選ぶ場合は、素材保存やバックアップ用に外付けSSDを併用する前提で考えましょう。
メモリは後から増設できませんが、保存容量は外付けSSDで補えます。予算が限られる場合は、SSDよりメモリを優先する選び方もあります。
M1・M2・M3・M4の中古や整備済製品でも動画編集できますか?
Appleシリコン搭載モデルであれば、中古や整備済製品でも動画編集できます。特にPro・Maxチップと16GB以上のメモリを搭載した機種は、現在でもFHDや4K編集に使える構成が多くあります。
購入時は、世代だけでなくチップのグレード、メモリ、SSDを確認してください。中古品ではバッテリー状態、保証、返品可否、今後のOS対応も重要です。
新しい世代のMacBook Proとの価格差が小さい場合は、長く使うことを考えて新しいモデルを優先するのがおすすめです。
MacBook Proの値上げで価格が高いと感じる場合はWindowsでもよいですか?
macOSやiPhoneとの連携にこだわらない場合は、Windowsを選んでも問題ありません。Adobeソフトの使い方は変わりません。
Windowsは同じ予算でメモリやSSDを増やしやすく、独立GPUの選択肢も多いため、スペックに対する価格を重視する人に向いています。
詳しくは動画編集にも使えるWindowsパソコンのおすすめをご覧ください。
MacBook Proで動画編集するための選び方まとめ
MacBook Proは、画面サイズ、チップ、メモリの3点を用途に合わせて選べば失敗しにくくなります。
- 14インチ:持ち運びや外部ディスプレイ利用を重視する人向け
- 16インチ:本体だけで長時間編集する人向け
- M5:FHDや短めの4K動画を中心に編集する人向け
- M5 Pro:継続的な4K編集やAfter Effectsまで使う人向け
- M5 Max:重い合成、3D、AI、高負荷処理を行う人向け
- メモリ:軽い編集は16GB、4Kは24GB〜32GB、本格編集は48GB以上が目安
迷った場合は、持ち運ぶなら14インチM5 Pro、外部ディスプレイを使わず本格的に編集するなら16インチM5 Proを中心に検討してください。
高性能なチップを選ぶことよりも、自分の作業に必要なメモリを確保することが重要です。購入後に増設できないため、将来使う予定のアプリや動画形式まで考えて選びましょう。

コメント
コメント一覧 (34件)
初めまして!MacBookについて相談したいのですが、、、
MacBook Pro上位モデルを購入しようと思っていまして
i5、16GBでは物足りないでしょうか?
Macというよりパソコン自体が初です
動画編集、画像編集をこれから頑張りたいと思ってます
お忙しいとは思いますが返信お待ちしております
私の感覚的な話になりますが、下記のようなイメージです。
・デフォルトの16GBでも十分作業できます
・カスタマイズすればするほど快適になります
・予算があるなら32GBにしておいたほうが長く使えます
別に上位モデルならそのままのCPUでも支障はないと思いますが、心配ならカスタマイズしておいたほうが良いです。
価格は上がりますが、書き出し速度も上がるので後悔はないかと。
メモリに関しては32GBまでアップグレード可能になったというのは2020モデルの魅力的なポイントのひとつなのでアップグレードするのはおすすめです。
初めまして、動画編集をしたくて色々なサイトなどを参考にしているのですが
価格と性能面で悩んでます。
最初は持ち運びしたいと思いましたが、よく考えると持ち出してもパフォーマンスにしかならないような気がして
16インチで行こうと決めましたがi7 5300Mかi9 5500M(どちらも4GB)で悩んでいます。
4万円の差ですがその4万でプレミアの年間代かfinalcut代にしようかなと。
仕様用途としては画面キャプチャのFHDの20以内の動画編集と少しの加工をしたい。
後々GOPROなどの動画を編集してみたい。
です。
助言いただけると幸いです。
つくねさん
スペックは高ければ高いほどいいですが、上を求めるときりがありませんよね。
”コストを考慮して”選ぶなら16インチのi7は5300Mでいいと思いますよ。
ただ、CPUはともかくメモリだけはMaxにしておくのを推奨。
(でも16GBでも普通の動画編集で困ることはありません)
4万円のスペック差よりもソフトウェアを快適にしたほうがメリットが大きいです。
4万円あればPremiere ProだけでなくすべてのAdobe CC使えるようになって快適ですよ。
参考:https://321web.link/adobe-cc-academy/
早々の返信ありがとうございます。
メモリへの投資を検討します。
長く付き合う相棒だと思うので。
ありがとうございます。
長く使うならメモリは増設しておいて後悔しないと思いますよ。
ただ、GOPROの編集はMacBook Pro13インチの8GBですら普通にできるのであまり心配しなくても大丈夫です。
(おそらくつくねさんのしたいことはカスタマイズしなくても十分に可能)
カスタマイズなしでも16インチは結構性能いいので価格と相談して決めてみてください!
投資できるのであれば…
ソフト>メモリ>>CPU
という優先順位で投資するのをおすすめします!
はじめまして。今日、専門ストアで見積りをもらって、
色々検討しているところ、こちらのサイトへたどり着きました。
今、プレミアプロを少し勉強しています。
アドビもコンプリートプランをいれました。
やりたいことは、
①イラレ
②フォトショップ
③作り方などの動画編集
などです。13インチMacBook 512GB(¥188,800)を検討しています。
動画編集以外に、イラレやフォトショップも
問題なく使えるスペックでしょうか。
お店の方も意外と詳しい方が少なく、、
そして、AppleCareと延長保証(5年)、画面のコーティングを薦められましたが、
そんなに壊れやすいものでしょうか。個々の判断によると思うのですが、
保証はつけない人の方が少ないと言われ、
iphoneなども今まで壊れたことがないので、迷っています。
お忙しいところ恐縮ですが、教えていただけますとありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
luluさん
はじめまして。
13インチMacBook 512GB(¥188,800)でもすべてのAdobeソフトが動きます。
とはいえコンプリートプランがあるのならば複数ソフトを立ち上げることになると思うのでメモリだけでも32GBにしておくと良いかもしれませんね。
保証に関してですが普通に使っていて壊れたことはないですが持ち運んで使うため一応Apple Care+に入っています。
持ち運びして使う場合は不慮の事故などあるかもしれないので保険に入っておくと安心です。
必要最低限のスペックはあるのであとはどれだけ快適に使うかでスペック投資していけばいいと思います。
以上、参考になれば幸いです。
早速のご返信、ありがとうございます!!
お聞きしたかったことがすべてわかり、すっきりしました!!
大変参考になりました。
お忙しい中、ご回答くださり、本当にありがとうございました。
思うんだけど、画面の大きさで製品が違うので、AppleからMacBookにHDMIを付けて下だけの製品が出ないかな。名前はMacTOPとかでも良いか、これなら使いたい画面の大きさを選べれるし、Appleとしても種類を増やさなくて良いから作りやすいのではないかな?
Mac Miniのノート版みたいな感じですかね。
画面再利用できるし好きなスペック使えて良さそうです!
こんにちは
MacBook Pro 13と14で迷っています
どちらがよいでしょうか?
動画編集はiPhoneで撮影した映像に字幕をつけたりトランジションつけたりしてYouTubeにアップするのがメインです。
動画編集以外にやりたいことはフォトショとイラレです。
MacBook Pro13は14&16インチのM1 Proと違いApple Siliconが半分になるので性能的には大きく劣ります。
しかしM1チップは優秀なのでYouTubeの動画編集やPhotoshop&Illustratorは問題なく使用できると思います。
やりたい内容で言うなら13インチ(メモリは16GBにしたほうが良い)でもいいかもしれませんが、発売してから期間が経っているので今買うのはちょっと時期が悪いかもなとは感じます。
13インチ M2モデル(名称未定)が出てから買い換えるのが一番コスパいい気がします。
急ぎでなければ「待ち」も検討してみてください。
初めまして、質問させて下さい。
Aeを使用するのにMacBookProの購入を検討しているのですが、14インチ 16GBだとIntel版MaciBookPro15インチ 16GBよりも作業性は上がるのでしょうか?14インチ32GBは弾数もないので 16GBで手を打っても良いのかと考えています。
よろしくお願い致します。
After Effectsは少し前にApple Siliconにネイティブ対応したので14インチのM1 Pro/Maxであれば昔の15インチモデルより快適になり、作業性も上がると思われます。
16GBというのはメモリでしょうか。
Aeを使うのであれば32GB以上のほうがおすすめですが、予算がない場合や在庫がない場合は16GBを選択しても良いと思います。
After Effectsの仕様スペック的には14インチの一番安い標準モデル(カスタマイズ無し)でも全く問題ないので予算だけで選んでいいと思います。
(もちろん予算があればM1 Maxや64GBのほうがいいですが価格が高いので無理してまで上げる必要はありません)
こんにちは
スペックについての質問なんですが
MacBook Pro 14インチで
DTMと動画編集をしたいと考えています。
最低限のスペックと
このくらいあれば安心して使えるスペックを教えてください。
動画編集といってもかなり幅が広いです。
作業内容によってはMacBook Airでも十分なものから、MacBook Proのフルスペックでも足りない作業までいろいろです。
とはいえ、大半の人が行うであろう作業はMacBook Pro 14インチの最安モデルで必要最低限を十分に満たします(プロの業務利用に問題なく使えるレベル)
安心という意味で言うならメモリを32GB以上に上げてM1 MAXチップにしておけばGPU性能も良いのでより長く使えると思います。
早いコメントありがとうございます。
参考にさせていただきます!
動画編集で仕事していきたくYouTube
での編集や4Kなどの作業も考えています
マックブック初めてなので何買えばいいか
分からないので値段や性能などから何がいいでしょうか?
教えてください
基本的には記事に書いてあるとおり、4Kでの動画編集は14インチ以上推奨です。
・14インチ以上あれば4Kでも大丈夫
・メモリは32GB以上に拡張すると快適
・予算があればM1 MAX
ざっくりこんな感じですね。
ただ、例年通りであれば10~11月は新型のMacBook Proが登場する時期なので急ぎでなければ新型のM2 PRO/MAXを待つのもありだと思います。
(とはいえ、あくまでも秋ごろに新型が出やすいというだけで発売は2023年以降になる可能性も高いので気にせず買ってしまうのもありです)
質問させて頂きまさす。
Adobeのコンプリートプランを使って初めて動画編集を始める予定なのですが、
13インチMacBook Pro
構成
8コアCPU、10コアGPU、16コアNeural Engine搭載Apple M2チップ
16GBユニファイドメモリ
512GB SSDストレージ
が良いと見積もりをしていただいたのですが、初めて編集をするので、ここまでストレージやメモリがなくても良いのかなと自分は考えているのですが、どうでしょうか?
編集をする際は外付けのディスプレイにHDMIを繋いで映すので、インチは変えなくても良いと思っています。
上に記載した見積もりだと全て含めて合計25万円七ですが、可能であればコストはできるだけ抑えたいです。
ご返信よろしくお願い致します。
ご返信よろしくお願い致します。
13インチMacBook Pro
8コアCPU、10コアGPU、16コアNeural Engine搭載Apple M2チップ
16GBユニファイドメモリ
512GB SSDストレージ
上記のスペックですべてのAdobe CCが問題なく動作しますし、それなりに快適です。
普通の作業では不満を覚えることは無いので程よいと思います。
もちろんさらに上のスペックのほうが快適ではありますが、上を求めたらどんどん価格が上がっていきキリが無いので初めてであればそのスペックは良い塩梅だと思います。
「予算に余裕があればM2 MAX 39コア&メモリ96GBを選ぼう!」のところですが、
38コアの間違いですかね?
ありがとうございます。おっしゃる通り39ではなく38になりますね。39→38に直しておきます!
初めてコメントさせていただきます。
私自身の作業的にはProでいいと思うのですが、もしm2proのメモリーを32gbにするならm2max(下位の30コア)を買ったほうが、これから数年先とかも考えたりするといいですか?
今はライトルームとか写真の加工がメインで、現状なら16gbでもいいと思うのですが、後にAfter Effectsもやれたらなと考えています。
コメントいただけたら幸いです🙇♂
はい。おそろらくご利用の用途ではM PRO16GBで問題ないと思います。
しかしメモリは後から増やすことができないので心配なのであれば増設しておくことをおすすめしています。
ただ、すぐに始めるわけでないのであれば16GBにしておいて、動画を本格的にはじめて、不満が出てから買い替えるのも手です。
GPU性能はMAXの方が良いので動画をやるつもりなら上げておくと長く使えますが、PROチップでも普通に動くので使えなくて困るってことにはならないと思います。
Aeは作業内容によって要求スペックが大きく変化するので一概にはいえませんが、派手な加工やプライグインなどを多用するつもりであればスペックは可能な限り上げておいた方が良いです。ただ新たにAeをはじめた人ががいきなりそこまでやることは稀なのでスペック不足を感じてから買い替えるというパターンでも良いかもしれません。
「スペック高いものを買っておくと快適に動いて楽しいから動画制作のモチベーションが上がる」などの付加価値もあるので思い切ってハイスペックを選んでAeに力を入れてみるのもありかもしれません。
予算と今後の予定を考えて選んでみてください。
こんにちは。質問させてください。
・MBPRO 14インチ M3 pro(メモリ18G、512GSSD)
・MBPRO 16インチ M1 max(メモリ32G、1TBSSD)
この2機種が同価格で売られており、どちらにしようか迷っております。
アドバイスいただけますか?
(主にはイラストレイター、フォトショップ、Final Cut Pro Xを使用)
よろしくお願いいたします。
基本的には最新機種を選ぶことを推奨してますが
、その2択だとM1 Maxの方がメモリも多く、画面が大きく、ストレージも多いので満足感が高いかもしれません。
使用ソフト的にはどちらを選んでもストレスなく使えると思います。
はじめまして!
質問させて下さい!!
私は、普段写真の編集やインスタにアップするリール用の動画を作るくらいの作業に
27インチのimacを使っているのですが、
①もっと大きな外部モニターが欲しいのと、
②たまに気分転換で外で作業をしたいので
mac book proの購入を検討しています。
これからやりたい事としては、
①オンライン講座用の長い動画の編集(例えば30分から1時間程度)
②ショート動画の編集
です。
今、アップルの整備品のサイトを見ていたら、
13インチ M2チップ 24GBユニファイドメモリ 1TBSSD
というスペックのものがお得な価格で販売されていました。
こちらでも、私のやりたい事は叶いますでしょうか?
アドバイスを頂戴できると嬉しいです!
宜しくお願い申しあげます!!
こんにちは。
モニターのスペックが上がる場合は本体のスペックも少し上げたほうがいいのかもしれませんがMacBook Proのモニターをそのまま使用する場合はM2チップ 24GBユニファイドメモリ 1TBSSDがあれば動画編集は十分に可能だと思います。
大きな外部モニターが欲しいということはMacBook Proをディスプレイにつなげて出力すると思いますが、旧機種の場合は高解像度ディスプレイや高リフレッシュレートのディスプレイによっては1台のみ利用可、または使用不可などの制限があるものもあるのでそこらへんは確認したほうがいいかもしれません。
参考
https://support.apple.com/ja-jp/101571
はじめて動画編集をしたいのですが、新しく出たMacBook AirのM4でも良いですか?MacBook Proと同じM4でもかなり安いし、薄くてかなり魅力的だなって思ったのですけれども
はい、新しく出たM4のMacBook Airでも動画編集できますよ。
どのような動画編集を想定しているのかはわかりませんが、SNSやYouTubeショートなどをメインとした動画編集であれば特に困ることもないと思います。
ただ、MacBook AirとProでは内部機構が大きく異なるのでM4チップやメモリといった「単純なスペック以外の部分」も見たほうが良いと思います。
薄くて軽いのは魅力的ですが、その軽量化されたスペース分は「機能が削ぎ落とされている」ということでもあります。
ポートが少ないから不便、ファンが無いから発熱してパフォーマンスが下がる、バッテリーの持ちが悪い、ディスプレイの綺麗さが違う…などですね。
USB-Cポートが左側にしかついていないので充電する時も地味に不便だったり、ファンレスなので発熱がすごかったりと使ってみるとわかるデメリットもあります。
長時間動画の編集や4K以上の高解像度、After Effectsで重いプラグインやエフェクト使うなど「プロ向け用途だと厳しい」ですが、「短時間の簡単な編集なら問題ない」スペックです。
やりたい内容にもよりますが、予算があるのであればProをおすすめします。
MacBook ProとMacBook Airの比較について少し追記したので参考にしてみてください。
https://321web.link/macbookpro-video-editing/#air-or-pro
はじめまして
現在趣味でユーチューブ10~15分動画を40本程、編集投稿しております。
使用機種は
Mac book Air M2 8GB SSD256GB
アプリはパワーディレクター365です
カクつきながらもなんとか編集を行っていましたが、フリーズは増えてきたため買い替えを考えています。
今後副業で動画編集も考えており、4kなど扱うこともあるとあると思い
現在 Mac book Pro M1 MAX 32GB SSD1TB を購入しようと思っています。
3.4年で買い替えは検討しており今後その間副業で使用すると考えるとこの機種はどうでしょうか?
副業でやるのであれば、アドビのアプリを使用しようと考えています。
よろしくお願いいたします。
はじめまして。コメントありがとうございます。
MacBook Pro M1 Max・メモリ32GB・SSD 1TBは、10〜15分程度のYouTube動画や一般的な4K編集、Premiere Proを使った副業にも、性能面ではまだ十分使える構成です。
現在のMacBook Air M2・8GB・256GBからの買い替えであれば、タイムラインの快適さや書き出し速度、複数アプリを使用した際の安定性はかなり改善すると思います。
ただし、M1 Max搭載MacBook Proは2021年モデルです。
3〜4年使う前提では、処理性能よりも今後のOS対応と、購入する個体のバッテリー状態や保証の有無を重視したほうがよいでしょう。現時点では最新のmacOSに対応していますが、数年先まで最新のAdobeアプリを使い続けられるかは断言できません。
そのため、次の条件であればM1 Maxを選んでもよいと思います。
・新しい世代のMacBook Proより圧倒的に安い
・バッテリーの最大容量や充放電回数に問題がない
・返品や中古保証が付いている
・アクティベーションロックや端末管理が解除されている
Premiere Proを中心に使うのであれば、32GBメモリは副業開始時の構成として現実的です。
ただし、After Effectsで重い合成を行う場合や、4Kのマルチカメラ編集、ノイズ除去などの負荷が高い処理を多用する場合は、プロキシ編集が必要になったり、64GBメモリが有利になったりすることがあります。
SSDは1TBあれば普通の使用には十分ですが、4K素材やAdobeのキャッシュは容量を多く使います。外付けSSDも予算に含めておくと安心です。
まとめると、M1 Maxモデルが明確に安く、状態のよい個体であれば、現在でも十分選択肢に入ります。
一方、M3 Pro以降のメモリ24GB以上の機種との価格差が小さい場合は、3〜4年使うことを考えて、より新しい世代を優先することをおすすめします。