2月6日に書籍「サクッと学べるデザイン心理法則108」発売します

MacBook Proで動画編集するなら13インチ16インチ?必要なスペックは?

MacBook Proで動画編集

動画編集需要が大幅に伸びています。

新たにはじめたいという人向けに動画編集に最適なMacBook Proの選び方を解説。

実は動画編集をするにおいて見るべきポイントはわずかなので選ぶコツさえ知っておけば選ぶのに苦労することはなくなりますよ。

  • 13インチと14/16インチの違い
  • 動画編集で重視すべきはM2チップとメモリだけ
  • M2 PRO・M2 MAXの違い

基本的にはこの3つだけ抑えておけば大丈夫です。

順番に解説していきます。

目次

最新型のMacBook Proであれば13インチ、14インチ、16インチどれでもOK

現行型MacBook Pro 13インチ
現行型MacBook Pro 14インチ
現行型MacBook Pro 16インチ

現在、MacBook Proモデルは「廉価モデルの13インチ」と「プロ向けの14インチと16インチ」の2種類販売されています。

13インチだけは廉価版となっており、上位チップであるProやMaxを搭載することができません。

14インチと16インチに画面の大きさ以外の性能差はありません(カスタムして同条件に揃えた場合)

MacBook Pro 2023最新版 スペック比較表
最大コア数比較

上図の通りApple SiliconはM1/M2と世代が上がるごとに数字が上がっていき、無印/PRO/MAX/ULTRAとグレードが上がるごとに名称が変わります。

現在発売されているMacBook ProはすべてM2モデルになります。

MacBook Pro 13インチ(M2)と14&16インチ(M2 Pro)の比較

MacBook Pro 13インチ(M2)と14&16インチ(M2 Pro)の比較

MacBook Proの発売時期

  • 2023年1月:MacBook Pro 14/16インチ M2 Pro/Maxモデル発売(New)
  • 2022年7月:MacBook Pro 13インチ M2モデル発売
  • 2021年11月:MacBook Pro 14/16インチ M1 Pro/Maxモデル発売
  • 2020年10月:MacBook Pro 13インチ M1モデル発売
AppleSilicon性能比較表2023
MacBook Proモデル発売時期搭載チップ
MacBook Pro 13インチ M12020年Apple M1
MacBook Pro 13インチ M22022年Apple M2
MacBook Pro 14インチ M12021年Apple M1 PRO or MAX
MacBook Pro 14インチ M22023年Apple M2 PRO or MAX
MacBook Pro 16インチ M12021年Apple M1 PRO or MAX
MacBook Pro 16インチ M22023年Apple M2 PRO or MAX

スペック的には13インチよりも14インチのほうが上になりますが、M1チップからM2チップに進化したことで性能差はより少なくなり、カスタマイズ上限もアップしているので13インチも選択肢に入ります。

M1とM2を比較した場合はM2のほうが上位になりますが。M2チップよりもM1 Proチップのほうが性能は上です。

単純比較したランキングはM1 < M2 < M1Pro < M2 Pro ≒ M1 Max < M2 Maxになるのでスペックを求めるのであればPro以上のチップが搭載できる14インチまたは16インチになります。

M2 ProとM1 Maxの比較は条件にもよりますが、CPUにおいてはM2 Proのほうが上回ります。
スペックが近い場合は発売時期が新しいものを選ぶのがおすすめです。

動画編集は画面の大きさが重要

サイズの違い(実例イメージ)
インチ数が大きくなると情報の表示領域が広くなる

外部ディスプレイを使うのであれば13や14インチで全く問題はありません。

外部ディスプレイを使わずに業務用とか本業にするつもりで動画編集に打ち込むなら16インチを選んでおいたほうがPremiere Proのパネルをたくさん表示できるので作業効率が大幅に上がります。

とはいえ13インチの画面サイズでも動画編集はできるので無理して16インチにしなくても大丈夫。

16インチを選んだほうが良い人

  • 動画編集やクリエイティブな作業を頻繁に行う人
  • 外部ディスプレイやサブ端末を使わない人
  • 外に持ち出して作業することが少ない人

簡単に言うとガチで動画編集をやりたい人向け

MacBook Pro 14インチの最安モデルでも動画編集は余裕

新型MacBook Pro 14インチの性能が大幅に向上したことで最安モデルでも十分に動画編集を行えるだけのスペックを確保しています。

以前はかならず最上位モデルを選ぶように勧めていましたが、現在は一番安いモデルを選んでも動画編集に支障はありません。

MacBook Pro14インチの最安モデルで出来ること

正直全く支障はありません、とはいえM2 MAXの38コアGPUと比較した場合には処理によっては動画の表示がカクついたりするので、M2 MAXのほうがサクサク快適なのは間違いありません。

結論:14インチの最安モデルM2 PROでも問題ないけど、M2 MAXのほうがさらに快適

あとは単純に画面の大きさによる利便性とかですね。

14インチでも外部モニターに接続したり、iPadをデュアルディスプレイにして利用することもできますので問題ありません。

低価格の13インチで動画編集は可能?

2023新価格 13インチと14インチ比較

結論から言うと2022年モデルのMacBook Pro13インチでも動画編集は十分に可能です。

M2 Pro/Maxは14インチと16インチのみですが、13インチ(M2)も必要最低限のスペックは有しているため動画編集に使うことができるでしょう(1世代前の M1 2020 MacBook Proですら動画編集が可能)

とはいえ、快適性を求めるのであれば14インチのM2 MaxのMacBook Proがおすすめなのは間違いありません。

M2 Ultra搭載モデルは出る?

M1 Ultraサイズ比較
M UltraはMax2つを合体させたAppleシリコン

いずれはAppleシリコンのハイエンドモデルM2 Ultraを搭載したMacBook Proが登場する可能性もあります。

現在はMac ProやMac StudioなどのデスクトップPCにしか搭載できません。また、サイズ的にも難しいと思われるので今年中に出る可能性は低いでしょう。

(出たとしても価格は90万以上の高価格帯になりそうです)

MacBook AirとMacBook Proの比較

MacBook AirとMacBook Proの違いについても簡単に触れておきます。

  • MacBook Air:安くて軽いがスペックは動画編集には向かない
  • MacBook Pro:動画編集などスペックが要求される作業も余裕

単純にMacBookでブログ書いたりPhotoshopやIllustratorなどのデザインソフトを使うだけならMacBook Airで十分。

動画編集も仕事レベルで行わないのであればMacBook Airでも問題なく作業できます。

とはいえ、快適性が段違いなのでクリエイティブな作業を本格的に行いたい場合はMacBook Proを推奨します。

動画編集に必要なMacBook Proのスペック

動画編集に必要なMacBook Proのスペック

では次は具体的にどのようなスペックのMacBook Proを買えばいいのかという話。

選ぶべきポイントは下記の4点。

必要最低限のスペック
  • メモリ:最低8GB以上
  • CPU:最低i5 2.0GHz以上
  • GPU:メモリ2GB以上
  • 容量:最低256GB以上

現在発売中のMacBookシリーズは上記の項目をすべてを満たしています。

最後の容量(ストレージ)に関してはファイルの保存だけの話なので外付けHDDやクラウド保存を併用すればそこまで重要ではありませんがHDDではなくSSDを選びましょう。

特に重視すべきスペックはメモリとCPUですが、グラフィック処理を行うGPUも可能であれば上げておきたい項目です。

上記のスペックさえあれば動画編集を行う事は可能です

とはいえ快適性が違います。あくまでも「最低限」ってところ注意ね

MacBook Proのユニファイドメモリの選び方

MacbookProメモリ選び方

ユニファイドメモリは大きいほど良いですが、標準のままでも動画編集は可能です。

  • MacBook Pro標準:8~32GB
  • カスタム上限:96GB

追加料金払うことで増設が可能なので予算が許す限りアップグレードしておくと更に快適になります

メモリのアップグレードは+8GBあたり2.8万円

メモリは8GBあたり2万8千円でアップグレードすることができます。

  • 8GBを16GBにアップグレード:+28,000円
  • 16GBを32GBにアップグレード:+56,000円
  • 32GBを64GBにアップグレード:+56,000円

新型の14インチおよび16インチは最大96GBまでメモリを増設する事が可能。

通常の動画編集では8GBでも可能ですが、4K動画をメインでやる場合は最低32GB、可能なら64GBを目安にすると選びやすいです。

ユニファイドメモリは超重要なポイントなので予算が少ない場合でも16GB以上を推奨します。

MacBook ProのCPUの選び方

MacBookProCPU選び方

M2 PRO/MAXのMacBook ProのCPUは下記のようになっています。

Apple Silicon Seriesチップスペックオプション価格
Apple M2 Pro10コアCPU、16コアGPU、16コアNeural Engine標準搭載±0円
Apple M2 Pro12コアCPU、19コアGPU、16コアNeural Engine+42,000円
Apple M2 Max12コアCPU、30コアGPU、16コアNeural Engine+76,000円
Apple M2 Max12コアCPU、38コアGPU、16コアNeural Engine+104,000円

標準の10コアCPUでも動画編集に支障はありません。

M2 PRO/MAXの場合CPUのコア数は12コアが最大なため、アップグレードしても大きな変化が無いためCPUだけを見た場合はアップグレードの必要は無さそうです。(大きな変化は後述するGPU)

整備済品や古いタイプのMacBook Proのスペックはどれだけ必要?

Apple Silicon(M1)が出る前のintel製のMacBook ProのCPUは以下のとおり。

以前のMacBook ProのCPU(intel製)
  • Intel Core i5(1.4GHz / 2.4GHz)
  • Intel Core i7(2.6GHz / 2.8GHz)
  • Intel Core i9(2.3GHz / 2.4GHz)

i5の1.4GHzが一番低スペックでi9の2.4GHzが最も高いスペックになります。

チップの種類によって性能は異なるので単純に上位モデルを選んでおけばOK

4K動画をAfter Effectsなど使って本格的に作業したい場合はi9以上のCPUを選択しておけばそれなりにサクサクとした動画編集が可能。

保存容量(SSDストレージ)はお好みで

動画編集では作成したプロジェクトファイルや素材、テンプレートなど多くのファイルを保存することになります。

SSDは512GBあたり28,000円と高価なため「予算」と「利用用途」で選ぶのがおすすめです。

容量オプション価格
512GB標準搭載±0円
1TB+28,000円
2TB+84,000円
4TB+168,000円
8TB+336,000円
14インチ以上の場合

保存容量はあとから外付けで増やすことも可能ですし、クラウド保存という手もあります。

しかしストレージは大きければ大きいほど便利なのであまり小さくしすぎないほうが良いでしょう。

下記を参考に予算に応じて選んでみてください。

  • 256GB:容量節約スキルがある人向け
  • 512GB:必要最低限で良い人向け
  • 1TB:初心者が安心できる容量
  • 2TB:保存する動画の数が多い人向け
  • 4TB:保存したいものがとにかく多い人向け
  • 8TB:大容量のプロ仕様

SSDの容量によって書き込み・読み込み速度が異なる

SSD速度

公式サイトには記載されていないので見落としがちですが、2023年発売のMacBook Pro 14インチおよび16インチの一番安いベースモデルはSSDが1チップNAND構成になっています。1TB以上のSSDは2チップNAND構成になっています。

SSDの速度を重視する場合は最小容量である512GBを選ばずに1TB以上のモデルにすることを推奨します。

1TB以上のSSDであれば2チップ構成になっているので最安モデルをカスタマイズ(+28,000円)して1TBに変更してもOK

MacBook Pro 13インチ(2022model)はどのサイズのSSDを選んでも違いはありません。
ベースモデルの性能が低いのは14/16インチのみです。

GPUはM1(M2) MAXの圧勝

AppleSilicon グラフィックスパフォーマンス

上位モデルのMacBook Proを購入する場合はM2 PROかM2 MAXのどちらかを選択することになりますが、どちらを選んでも十分な性能は保持しています。

しかし、スペックを求めるのであればPROよりMAX一択です。圧倒的な差があります。

  • M2 MAX:最大 38コア
  • M2 PRO:最大19コア
  • M2:10コア

最もスペックが低いM2モデルでも動画編集ソフトの必要スペックは満たしますが、PRO以上になると大きくスペックが向上します。

CPU性能においてはM1 MAXよりもM2 PROのほうが少し上回りますが、GPU性能においてはM2 PROよりもM1 MAXのほうが高くなります。

GPU性能:M1 PRO < M2 PRO < M1 MAX < M2 MAX

旧式MacのGPU(グラフィック)は2種類

以前のMacBook ProのGPUは2種類ありました。

  • CPUに内蔵されているiGPU(MacBook Pro 13)
  • GPUが独立しているdGPU(MacBook Pro 16 カスタム)

どちらも標準はCPU内蔵タイプですが16インチはカスタマイズすることで独立型のAMD Radeon Proに変更することができるので動画編集がより快適になります。
(M1モデルは高性能GPUが内蔵されているので不要)

Adobe推奨のスペック

Adobeが推奨しているスペックは動画編集だと32GB、GPUも4GBが推奨されています。

必要最低限のスペックであればMacBook Airでも問題ありませんが、快適に動かせる推奨スペックを求めるのであればやはりカスタムしたM2 MAXが最適。

主要なソフトの大半がMチップにネイティブ対応しているのでAppleSiliconの恩恵をフルに受けることができます。

動画編集におすすめのMacBook Proモデル

動画編集におすすめのMacBook Proモデル2023

それでもよくわからないからおすすめを教えてくれっていう人向けにおすすめモデルをご紹介。

  • 値段を抑えつつも動画編集をしたい人:14インチ 中間モデル
  • 超快適に動画編集をしたい人:16インチ 最上位モデル
  • 予算を限界まで落としたい人:13インチ最安モデル

余裕があればカスタマイズでメモリを増やしておきましょう(32GB以上がおすすめ)

AppleSilicon搭載 M1/M2 PRO MacはどれでもOK

M1 MAX

AppleSilicon「M1/2 PRO/MAX」搭載のMacBook Proのオーバースペックには震えました。

PRO/MAXチップは14インチ以上が対象で13インチは非搭載ですが、性能的にはまさに「 Pro 」といったところでしょうね。どのモデルを選んでも最低限の性能は持ち合わせているので単純に予算だけで選んでOK

未だにApple Siliconに難色を示す人もいますが、多くのソフトがネイティブ対応したのでこれから買うのであればM2モデル一択です(特殊な業務用のソフトが動かないとかいう場合は別)

余裕があれば16インチをおすすめ

16インチなら標準モデルどれを選んでも快適なんですが、16インチを選ぶ人は本格的に動画編集をしていきたいと思っている事でしょう。

どうせなら最上位モデルを選んで快適に動画編集できるようにしておくのがおすすめです。

あとからカスタム変更はできないので迷ったらオプション上乗せしておきましょう。

予算に余裕があればM1 MAX 39コアメモリ96GBを選ぼう!

MacBook Proの価格を抑えたい場合

予算が厳しく、スペックもあまり落としたくないという場合には整備済製品を利用するのも手です。

新品同様にも関わらず価格がかなり安くなりますので整備済製品もチェックしてみてください

元から安い整備済製品をさらに安く購入する方法も紹介していますので合わせてご覧ください。

MacBook Proの動画編集ソフトの選び方

Adobe動画編集に必要なソフト

すでに有料の動画編集ソフトを持っている場合は手持ちのソフトを使用すればいいですが、これから揃える場合はAdobeCCがおすすめ。

無料編集ソフトを使うべきでないただ1つの理由

無料編集ソフトを使うべきでない理由はスキルとして評価されにくいから

超簡易的な編集なら無料ソフトも有料ソフトと比べて仕上がりに大差は出ないかもしれませんが、スキルを資産として捉えた場合には無料ソフトは大きなマイナスになります。

  • ポートフォリオや履歴書にスキルを記載する時
  • 転職活動で動画編集スキルをアピールする時
  • クラウドソーシングで案件受注する時

こういったスキルをアピールする場では『無料ソフトのAviUtlが使えます』『iMovieが使えます』というよりも『Premiere ProやAfter Effectsが使えます』と言えるほうが評価が上がるのは言うまでもありません。

AdobeCCの動画編集ソフトをおすすめする3つの理由

動画編集にAdobeCCをおすすめする理由は3つあります。

  • 業界標準
  • 使いやすい
  • スキルを認めてもらいやすい

動画編集ソフトといえばPremiere ProとAfter Effectsです。

クラウドソーシングや動画クリエイターの求人募集ではPremiere Proが使えることAfter Effectsが使えることなどといった文言が記載されている事が多く、業界で最も多く使われているソフトになります。

Final Cut Proなども有名で便利ですが、Premiere ProやAfter Effectsは更に知名度が高く、Youtubeでの使い方動画も豊富で学びやすい環境が整っています。

Premiere ProとAfter Effectsの使い分け

Premiere ProとAfter Effectsの違いや使い分けはどうすればいいの?って思うかも知れません。

簡単に言うとこのようなイメージです。

Premiere Proは動画をつなげあわせて1つの動画にするのに適しており、After Effectsは1つのシーンに対していろいろなエフェクトやレイヤーを重ねる作業に適しています。

After Effectsで作った素材をPremiere Proで一つにまとめるというイメージですね。

詳しくはAdobeの動画編集ソフト アフターエフェクトとプレミアプロの違いを比較をご覧ください。

動画編集スキルは資産になる

動画編集スキルは今後ますます重要になってきます。

今まではPhotoshopやIllustratorだけでも十分でしたが、動画広告が増えてくれば静止画広告でなく動画広告を編集できる人のほうが重宝されます。

動画広告市場規模は年々増加し、2025年には現在の倍以上になると言われています。

動画編集

引用:サイバーエージェント オンラインビデオ総研:デジタルインファクト

5Gに向けて今後も加速していくことが確実とされる動画編集。

今のうちに動画編集スキルを得ておけばスキルという資産になり、個人の力だけで生活していくことすら可能になりますよ。

AdobeCCコンプリートなら仕事の幅が広がる

まだ動画編集をしたことがない方には意外かもしれませんが、Youtubeなどの動画編集にも結構PhotoshopやIllustratorが使用されています。
一括でテロップをいれたり、アイキャッチを作成したりと言ったことをするのに便利。

ただ、これらを個別で揃えると金額が超高くなってしまうのでAdobeCCのキャンペーンを利用して始めることでひと月あたり3,300円で業務レベルの環境が整います。

期間限定なのでタイミングにもよりますが、法人利用でない場合はデメリット無しでお得なのでMacBook Proと一緒に動画編集環境を揃えてみてください。

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コメント

コメント一覧 (20件)

  • 初めまして!MacBookについて相談したいのですが、、、

    MacBook Pro上位モデルを購入しようと思っていまして
    i5、16GBでは物足りないでしょうか?

    Macというよりパソコン自体が初です
    動画編集、画像編集をこれから頑張りたいと思ってます

    お忙しいとは思いますが返信お待ちしております

    • 当然ながらカスタマイズは上げれば上げるだけ良くなります。

      私の感覚的な話になりますが、下記のようなイメージです。

      ・デフォルトの16GBでも十分作業できます
      ・カスタマイズすればするほど快適になります
      ・予算があるなら32GBにしておきましょう

      別に上位モデルならそのままのCPUでも支障はないと思いますが、心配ならカスタマイズしておきましょう。
      価格は上がりますが、書き出し速度も上がるので後悔はないかと。

      メモリに関しては32GBまでアップグレード可能になったというのは2020モデルの魅力的なポイントのひとつなのでアップグレードするのはおすすめです。

  • 初めまして、動画編集をしたくて色々なサイトなどを参考にしているのですが
    価格と性能面で悩んでます。
    最初は持ち運びしたいと思いましたが、よく考えると持ち出してもパフォーマンスにしかならないような気がして
    16インチで行こうと決めましたがi7 5300Mかi9 5500M(どちらも4GB)で悩んでいます。
    4万円の差ですがその4万でプレミアの年間代かfinalcut代にしようかなと。
    仕様用途としては画面キャプチャのFHDの20以内の動画編集と少しの加工をしたい。
    後々GOPROなどの動画を編集してみたい。
    です。
    助言いただけると幸いです。

    • つくねさん

      スペックは高ければ高いほどいいですが、上を求めるときりがありませんよね。
      ”コストを考慮して”選ぶなら16インチのi7は5300Mでいいと思いますよ。
      ただ、CPUはともかくメモリだけはMaxにしておくのを推奨。
      (でも16GBでも普通の動画編集で困ることはありません)

      4万円のスペック差よりもソフトウェアを快適にしたほうがメリットが大きいです。
      4万円あればPremiere ProだけでなくすべてのAdobe CC使えるようになって快適ですよ。
      参考:https://321web.link/adobe-cc-academy/

      • 早々の返信ありがとうございます。
        メモリへの投資を検討します。
        長く付き合う相棒だと思うので。
        ありがとうございます。

        • 長く使うならメモリは増設しておいて後悔しないと思いますよ。
          ただ、GOPROの編集はMacBook Pro13インチの8GBですら普通にできるのであまり心配しなくても大丈夫です。
          (おそらくつくねさんのしたいことはカスタマイズしなくても十分に可能)

          カスタマイズなしでも16インチは結構性能いいので価格と相談して決めてみてください!
          投資できるのであれば…

          ソフト>メモリ>>CPU

          という優先順位で投資するのをおすすめします!

  • はじめまして。今日、専門ストアで見積りをもらって、
    色々検討しているところ、こちらのサイトへたどり着きました。

    今、プレミアプロを少し勉強しています。
    アドビもコンプリートプランをいれました。

    やりたいことは、
    ①イラレ
    ②フォトショップ
    ③作り方などの動画編集

    などです。13インチMacBook 512GB(¥188,800)を検討しています。
    動画編集以外に、イラレやフォトショップも
    問題なく使えるスペックでしょうか。
    お店の方も意外と詳しい方が少なく、、

    そして、AppleCareと延長保証(5年)、画面のコーティングを薦められましたが、
    そんなに壊れやすいものでしょうか。個々の判断によると思うのですが、
    保証はつけない人の方が少ないと言われ、
    iphoneなども今まで壊れたことがないので、迷っています。

    お忙しいところ恐縮ですが、教えていただけますとありがたいです。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    • luluさん
      はじめまして。

      13インチMacBook 512GB(¥188,800)でもすべてのAdobeソフトが動きます。
      とはいえコンプリートプランがあるのならば複数ソフトを立ち上げることになると思うのでメモリだけでも32GBにしておくと良いかもしれませんね。

      保証に関してですが普通に使っていて壊れたことはないですが持ち運んで使うため一応Apple Care+に入っています。
      持ち運びして使う場合は不慮の事故などあるかもしれないので保険に入っておくと安心です。

      必要最低限のスペックはあるのであとはどれだけ快適に使うかでスペック投資していけばいいと思います。

      以上、参考になれば幸いです。

  • 早速のご返信、ありがとうございます!!

    お聞きしたかったことがすべてわかり、すっきりしました!!
    大変参考になりました。

    お忙しい中、ご回答くださり、本当にありがとうございました。

  • 思うんだけど、画面の大きさで製品が違うので、AppleからMacBookにHDMIを付けて下だけの製品が出ないかな。名前はMacTOPとかでも良いか、これなら使いたい画面の大きさを選べれるし、Appleとしても種類を増やさなくて良いから作りやすいのではないかな?

    • Mac Miniのノート版みたいな感じですかね。
      画面再利用できるし好きなスペック使えて良さそうです!

  • こんにちは
    MacBook Pro 13と14で迷っています
    どちらがよいでしょうか?

    動画編集はiPhoneで撮影した映像に字幕をつけたりトランジションつけたりしてYouTubeにアップするのがメインです。
    動画編集以外にやりたいことはフォトショとイラレです。

    • MacBook Pro13は14&16インチのM1 Proと違いApple Siliconが半分になるので性能的には大きく劣ります。
      しかしM1チップは優秀なのでYouTubeの動画編集やPhotoshop&Illustratorは問題なく使用できると思います。
      やりたい内容で言うなら13インチ(メモリは16GBにしたほうが良い)でもいいかもしれませんが、発売してから期間が経っているので今買うのはちょっと時期が悪いかもなとは感じます。
      13インチ M2モデル(名称未定)が出てから買い換えるのが一番コスパいい気がします。
      急ぎでなければ「待ち」も検討してみてください。

  • 初めまして、質問させて下さい。
    Aeを使用するのにMacBookProの購入を検討しているのですが、14インチ 16GBだとIntel版MaciBookPro15インチ 16GBよりも作業性は上がるのでしょうか?14インチ32GBは弾数もないので 16GBで手を打っても良いのかと考えています。
    よろしくお願い致します。

    • After Effectsは少し前にApple Siliconにネイティブ対応したので14インチのM1 Pro/Maxであれば昔の15インチモデルより快適になり、作業性も上がると思われます。

      16GBというのはメモリでしょうか。
      Aeを使うのであれば32GB以上のほうがおすすめですが、予算がない場合や在庫がない場合は16GBを選択しても良いと思います。

      After Effectsの仕様スペック的には14インチの一番安い標準モデル(カスタマイズ無し)でも全く問題ないので予算だけで選んでいいと思います。
      (もちろん予算があればM1 Maxや64GBのほうがいいですが価格が高いので無理してまで上げる必要はありません)

  • こんにちは
    スペックについての質問なんですが
    MacBook Pro 14インチで
    DTMと動画編集をしたいと考えています。
    最低限のスペックと
    このくらいあれば安心して使えるスペックを教えてください。

    • 動画編集といってもかなり幅が広いです。
      作業内容によってはMacBook Airでも十分なものから、MacBook Proのフルスペックでも足りない作業までいろいろです。
      とはいえ、大半の人が行うであろう作業はMacBook Pro 14インチの最安モデルで必要最低限を十分に満たします(プロの業務利用に問題なく使えるレベル)
      安心という意味で言うならメモリを32GB以上に上げてM1 MAXチップにしておけばGPU性能も良いのでより長く使えると思います。

      • 早いコメントありがとうございます。
        参考にさせていただきます!

  • 動画編集で仕事していきたくYouTube
    での編集や4Kなどの作業も考えています
    マックブック初めてなので何買えばいいか
    分からないので値段や性能などから何がいいでしょうか?
    教えてください

    • 基本的には記事に書いてあるとおり、4Kでの動画編集は14インチ以上推奨です。

      ・14インチ以上あれば4Kでも大丈夫
      ・メモリは32GB以上に拡張すると快適
      ・予算があればM1 MAX

      ざっくりこんな感じですね。
      ただ、例年通りであれば10~11月は新型のMacBook Proが登場する時期なので急ぎでなければ新型のM2 PRO/MAXを待つのもありだと思います。
      (とはいえ、あくまでも秋ごろに新型が出やすいというだけで発売は2023年以降になる可能性も高いので気にせず買ってしまうのもありです)

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