【商用利用OK】Adobe Stockとは?特徴と3大メリットを紹介

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Adobe Stockってなに?無料?有料?

黒猫のアイコン画像黒猫

基本的に有料ですが、7万点の無料素材も提供されています!

AdobeCCを使っている人におすすめなAdobe Stock。

どんなものなのか初心者にもわかりやすいようにレビューしていきます。

目次

Adobe Stockとは?料金と無料体験について

adobe stockとは

Adobe StockとはAdobeのストックフォトサービスの事。

Adobe Stockではクリエイティブ制作に利用できる有料素材を販売しています。

Adobe Stockの料金

Adobe-stockの料金

Adobe Stockは有料です。

料金は下記の通り。

  • 10点プラン:3,480円(月)
  • 40点プラン:9,480円(月)

※Adobe Stockはソフトウェアでなく販売サービスのため、AdobeCCコンプリートプランに入っていても別料金が必要になります。

料金について詳しく知りたい人は「Adobe Stockの料金について」をご覧ください。

Adobe Stockは初月だけ完全無料

Adobe Stockには無料体験版がついており、通常料金3,480円が無料になります。

  • 30日間無償
  • 10点まで利用可能
  • 初月内は解約料なし

10点利用した後に解約してしまえば1円も発生しません。

完全にノーコストで利用することが可能なので是非試してみてください。

AdobeStock無料体験版

\解約も無料/

無償コレクションも提供中

2020年10月追記

なんと無料で7万点の高品質アセットが提供されました。検索画面でタブを【無料素材】にすることで無料素材だけを検索することも可能です。

無償アセットも有償アセット同様に商用利用が可能なので無料素材だけでも使う価値ありのサービスになりましたね。

Adobe Stockの特徴

アドビストックの特徴

Adobe Stockの特徴について解説します。

  • AdobeCCとの連携が便利
  • 画像のライセンス管理がばっちり
  • 写真だけでない多くのコンテンツ
  • 印刷向け高画質に対応(300dpi)

AdobeCCとの連携が便利

adobeccとの連携

Adobe Stockの特徴としてはAdobeコンテンツというだけあり、AdobeCCとの連携が非常に便利。

  • Photoshop
  • Illustrator
  • InDesign
  • Adobe XD
  • Dimension
  • Dreamweaver
  • Premiere Pro
  • After Effects

Adobe Stock素材はAdobeCCからワンクリックで開けます。

アプリケーション内で検索、参照、ライブラリ追加が出来るため作業効率UP

購入しなくても低画質サンプルでプレビューすることもできるのが最高に便利。

写真だけでない豊富なコンテンツ

Adobe Stockには画像(写真)だけでなく多くのコンテンツがラインナップされています。

  • 写真
  • イラスト
  • ベクター
  • ビデオ
  • テンプレート
  • 3Dデータ
  • エディトリアル

約9千万点の高品質な素材が揃っています。

個人的にはベクターデータ(.ai)やテンプレートがあるのが凄く嬉しい!

利用したことはないけど3Dデータが利用できるのも面白いですね。

adobe stock 3D

3DデータはAdobe Dimensionで編集可能なMDL形式に最適化されています。

ライセンス管理で商用利用に安心

Adobe Stockは画像のライセンス管理がしっかりされているので安心して商用利用することが可能。

制作物に無料素材サイトの画像を利用したら『無料素材サイトに無断でアップロードされたデータだった』ため全部回収なんていう事例もあります。

印刷物の場合、印刷後に著作権問題が発覚したら大惨事なので安心して利用できる有料ストックフォトを利用しましょう。

高画質で印刷にも対応

ブログなどWebで使用される画像は72dpiの解像度が標準ですが、印刷物では300dpiが必要になります。

Web利用ではあまり意識しない解像度も印刷物だと重要になってくるため、高解像度に対応しているのは大事なポイント。

Adobe Stockの3大メリット

Adobe Stockのメリット

他の有料ストックフォトサービスと比較した際にAdobe Stockが優れている点を3つご紹介します。

  • AdobeCCとの相性抜群
  • 未使用点数を繰越できる
  • 料金が安く気軽に利用可能

順番に解説します。

Illustratorとの相性が抜群に良い

先程も紹介しましたがAdobe Illustratorとの相性が抜群に良いです。

私はベクター素材をダウンロードしてIllustratorで使うことが多いんですが、汎用性高すぎて最高。

例えばこんな感じの1つにまとまった素材なんかだとバラして自由に使うことも可能です。

adobestock連携
うさぎのアイコン画像うさぎ

ファイル形式がAIとなっているものがベクターデータだよ

ベクター素材はすべてのパーツが分割可能になっています。

ベクターデータは点と線で繋がれた編集に適したデータ

例として左下にいる女性のカメラをスマホに変えてみます。

アドビストックベクター変種
vector編集

このように簡単にパーツを入れ替えたり色を入れ替えたりすることが可能です。

顔を変えたり色々応用可能なので画像点数1点だけのデータでもいろいろ出来ちゃいます。

ベクターやAdobeCCとの連携についてもっと詳しく知りたい方はAdobe Stockの使い方をご覧ください。

未使用の点数を翌月に繰越できる

未使用のライセンスは翌月へ繰り越すことが可能です。

シャッターストックでは繰越が出来ないため、無駄になりがちですがAdobe Stockではその心配が不要。

シャッターストックの口コミでも不評の多い部分なのでAdobe Stockの繰越が可能というのは凄く大きなメリット。

有料ストックフォトの中でいちばん安い

Adobe Stockをおすすめする最大の理由は料金が安いから。

3大ストックフォトの料金比較(月額)

点数が少ないプランは各社枚数が低いため同条件での比較はできないため、同条件になる350点パックと750点パックで比較しました。

350点750点
Adobe Stock24,980円29,980円
Shutterstock25,000円30,000円
PIXTA59,400円69,300円

3大ストックフォトの中ではAdobe Stockが最も安くなっています。

毎月利用するサブスクは少しでも安いほうが良いのは間違いありません。

参考:Adobe Stockの料金について解説

Adobe Stock 2つのデメリット

adobe-stock-デメリット

Adobe Stockのデメリットは有料ストックフォト全般のデメリットと同じです。

類似サービスのShutterstockと同じデメリットになるため、特別Adobe Stockだけが劣っているという点はありません。

Adobe Stockのデメリットは下記の2つだけ

  • 日本人の写真が少ない
  • 自動更新(定額の場合)

順番に解説します。

日本人の写真が少ない(海外の写真が多い)

adobe-stock-日本

日本人クリエイターも多く出品していますが、世界で利用されているAdobe Stockでは日本人よりも外国人が写っている写真が多いです。

多くの有料ストックフォトサービスでは日本人が少ない傾向にあります。

日本人画像をメインで利用したい場合はPIXTAがおすすめ

更新が自動だから解約忘れがち

デメリット評価で最も目立つのが、解約忘れちゃうっていう口コミ。

自動更新のない買い切りプランもありますがこちらはめちゃくちゃコスパが悪いのでおすすめしません。

リマインダーやカレンダーの通知を使って解約タイミングに通知するように設定しておきましょう。

参考:Adobe Stockの解約方法は非常に簡単

結局、Adobe Stockは使うべき?

adobestockは使うべき?

結論:有料ストックフォトサービスの中ではAdobe Stockが一番

私はシャッターストックは解約してAdobe Stock一択でやっています。

時短効果が凄まじい

最適な画像をすぐに見つけて利用できるというだけで使う価値あり。

画像を探して、場合によっては画像を自分で作って…ってやってる時間が無駄です。

イラストも写真も作成の時間を考えたら安すぎ。

  • 良いカメラや機材を買う
  • 交通費と時間をかけて移動
  • 写真のテクニックを駆使して撮影

これだけ考えても膨大なコストです。

商用利用には有料素材は必須

ビジネスにはライセンス管理された高品質な有料素材を使いましょう。

品質で差別化するだけでなく、ライセンス管理された素材を利用するのは本当に重要。

無料素材を利用してトラブルが発生した際には何の補償もなく全額負担する事になります。

リスクを考えたら無料素材は無しかな…

フリーは見る人が見ればすぐわかる

よく利用されている無料写真素材のぱくたそ

無料でたくさんの画像を利用できる素晴らしいサイトですが、あまりに多く利用されすぎています。

フリー素材

フリー写真は見る人が見ればすぐにわかります。

個人の趣味サイトなら問題ありませんが、ビジネス利用の場合は避けましょう。

特に人物写真はあらゆるWebサイトに登場するためフリー素材感が際立ちます。

Shutterstockと比較した場合

有料ストックフォトならコンテンツ自体は同じクリエイターが出品しているため共通している素材も多いのでコンテンツ的にはどちらを選んでも大きな差はありません。

しかしShutterstockと比較するとAdobe Stockには下記のメリットがあります。

  • Adobe Stockが一番安い
  • Adobe Stockは無料素材も豊富
  • Adobe Stockの方がAdobeCCと相性が良い
  • Shutterstockは使わなかった画像の繰越が出来ない

Shutterstockにもプラグインがありますが、使い勝手はAdobe Stockの方がいいです。

AdobeCCを利用している場合は安くて便利なAdobe Stockで決まり!

(シャッターストックも良いサービスなので駄目ってわけではないです)

AdobeCCとセットで利用しよう

Adobe Stockでは下記のようなAdobeCCデータが選択可能です。

  • Illustrator(ベクター)形式
  • InDesignテンプレート
  • Dimensionの3Dデータ

AdobeCCと組み合わせて真価を発揮しますのでセットで利用してみてください。

もしソフトを持っていない人は「AdobeCC全部セットが格安で買える方法」もありますよ。

とりあえず無料体験版を試してみよう

1ヶ月以内にキャンセルを行うことで完全ノーコストでお試しできます。

まずは無料体験版でAdobe Stockを利用してみましょう。

Adobe Stockは一度ライセンスを取得したものは有効期限が無限なので無料体験後にも利用可能ですよ!

\解約も無料&無料素材も豊富/

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